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■■ 自動車検査員 ■■

自動車検査員とは民間の車検場で整備された車が道路輸送車両法の基準に適合しているのか否かを判断する業務を行なう為に必要な資格です。
「自動車検査員」になるためには「自動車検査員教習」を受けることによって選任を受ける事が出来ます。
全ての条件を満たし選任を受け、「自動車検査員の選任の届出」を行なう事によって自動車検査員となることが出来ます。





■ 受験資格

選任条件
1、整備主任として1年上の実務経験があり、地方運輸局が行なう自動車検査に必要な技能、知識についての「自動車検査員教習」の終了者。
2、自動車検査官の経験者。
3、軽自動車検査協会で軽自動車検査員の経験者
1〜3の資格の内いずれか一つに該当する者。
※整備主任者として適切に業務を行なっていなかった者は自動車検査員となることは出来ない。

自動車検査員教習受講資格
教習の申込者は整備主任者として1年以上の実務経験が必要です。

■ 資格試験の内容

教習を受講した後の「教習終了試問」に合格する事によって自動車検査員教習を終了することが出来ます。
試問は教習の内容から「整備問題」「車両問題」が出題されます。

■ 教習受講日

各教習実施機関によって異なります。

■ 教習受講料

各教習実施機関によって異なります。

■ 合格発表

教習実施機関によってはインターネットなどで合格を知らせる場合もあります。
それ以外は後日、本人に通知されます。

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

自動車検査員の選任の提出…国土交通省
自動車検査員教習…各自動車整備振興会






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