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■■ 電気通信主任技術者 ■■

電気通信主任技術者は、電気通信ネットワークの工事、維持及び運用の監督責任者で、伝送交換主任技術者試験、線路主任技術者試験の2種類があります。
電気通信事業者は、その事業用電気通信設備を、総務省令で定める技術基準に適合するよう、自主的に維持するために、電気通信主任技術者を選任し、電気通信設備の工事、維持及び運用の監督にあたらなければなりません。

電気通信主任技術者の選任は、原則として、事業用電気通信設備を直接に管理する事業場ごととなります。
ただし、多数の事業場が地理的にも組織的にも近接している場合は、電気通信主任技術者が一定の範囲内の他の事業場の設備もあわせて監督できることになっています。





■ 受験資格

受験資格は特に設けられていません。

【伝送交換主任技術者】
電気通信事業の用に供する伝送交換設備及びこれに附属する設備の工事、維持及び運用を行うための資格。

【線路主任技術者】
電気通信事業の用に供する線路設備及びこれらに附属する設備の工事、維持及び運用を行うための資格。

■ 資格試験の内容

(1)電気通信システム
・電気工学の基礎
・電気通信システムの概要

(2)専門的能力
・伝送、無線、データ通信、通信電力のうちいずれか一分野に関する専門的能力
・通信線路、通信土木、水底線路のうちいずれか一分野に関する専門的能力

(3)伝送交換設備及び設備管理:(伝送交換主任技術者のみ)
・伝送交換設備の概要、当該設備の設備管理、セキュリティ管理

(4)路線設備及び設備管理:(線路主任技術者のみ)
・線路設備の概要、当該設備の設備管理

(5)法規
・電気通信事業法関連
・優先電気通信法関連
・電波法、及びこれに基づく命令関連
・不正アクセス行為の禁止に関する法律関連、電子d署名及び認証業務に関する法律関連
・国際電気通信連合憲章、国際電気通信連合条約の大要

■ 資格合格率

23.3%

■ 資格試験日

7月

■ 受験料

全科目受験の方:18,700円
3科目受験の方:18,000円
2科目受験の方:17,300円
1科目受験の方:16,600円
全科目免除の方: 9,500円

■ 試験実施会場

札幌 、仙台 、東京 、新潟 、金沢 、長野 、名古屋 、大阪 、広島 、松山 、福岡 、熊本及び那覇(13地区)

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

(一財)日本データ通信協会 電気通信国家試験センター
〒170-8585
東京都豊島区巣鴨2-11-1 巣鴨室町ビル6階
TEL 03-5907-6556






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