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■■ パンアドバイザー ■■

「作る人」「売る人」を対象としたパンの資格が多い中で、このパンアドバイザーは「パンを食べる」全ての人が対象です。

しっかり五感で味わいながら、食べたパンの情報を整理し、味・香りなどの感想を文章にすることで豊かな表現方法を身につけ、自分自身の「おいしい」という基準を深く掘り下げ学びます。

パンアドバイザー養成講座は、日本野菜ソムリエ協会が主催して実施しています。





■ 受講資格

募集要項及び注意事項の記載内容全てに承諾いただいた方。

こんな方に受けて欲しい
・パンを食べることが大好きで、パンのある暮らしの楽しさ・魅力を社会に伝えたい方
  (ブロガー・雑誌編集者・食関連ライター・パン教室主催者や料理講師の方等)
・パンの知識を学び、生活者の視線に立ったメニューを提供するお仕事に従事したい方
  (ベーカリー販売者・パン教室主宰者・商品開発担当者・営業職・レストラン、カフェ経営の方等)
・パンのある暮らしをより楽しみたい方
  (食へのご興味が深い一般生活者の方・学生の方でも受講可能です。)

■ 講座の内容

科目名 時間 内容
パンの
原料と製法
1.5h パンは何でできているのか、どうやって作られているのか、原料と製法について学びましょう。粉や酵母の種類、こね方、作る時の温度や時間が変わることでパンの仕上がりにどのような違いがでるのか、基礎知識が身につきます。また、おいしさを保つ保存方法についても学びます。
パンの歴史 1.5h 現在、お店には数えきれないほど多くの種類のパンが並んでいますが、それらの原料や形・名前といった特徴のそれぞれに、実は理由があるのです。この講義では「北欧にライ麦パンが多いのはなぜ?」「無発酵パンが薄いのはなぜ?」「ボーロ・レイってどういう意味なの?」など、代表的なパンについてそのなりたちを歴史の流れに沿って体系的に学びます。
パンの表示の
読み取り方
1.5h パンの「表示」について正しい知識を持っていますか。「酵母って添加物なの?」「特定原材料って何?」「賞味期限と消費期限の違いは?」と日ごろ疑問に思ったことはありませんか。成分表示やアレルギー表示、カロリー表示、JAS規格など、パンのPOPや包装に記載された情報の読みとり方について基礎知識を得ることで、おいしいだけでなく健康面にも配慮したパン選びができるようになります。
私のパン記録
「モン・カルネ」
1.5h せっかく大好きなパンを食べるのですから、ただ食べるだけでなく、「どんな形のパンだったのか」「どんな材料を使っているのか」「お店のこだわりは何か」「どんなところがおいしいと感じたのか」など、気づいたことを記録に残しておきましょう。この記録を書きためていくことで、自分にとってのおいしいパンはどのようなものかがわかり、また、おいしいパンとの出会いについてパン好きの仲間同士で情報交換もできるようになります。この講義では、楽しく豊かなパンライフのために、食べ比べや、写真・文章での表現の工夫を学びながら、当協会オリジナルのパン記録「モン・カルネ」の書き方を身につけます。

■ 資格合格率

■ 受講日

HPにて公開

■ 受験料

総額 68,000円(税込)
【内訳】
入会金10,500円 受講料57,500円(受講終了後の試験料を含みます。)

■ 実施会場

東京

■ 合格ライン・合格発表

・講座全4回中3回以上出席すること。(2回以上欠席すると修了試験を受けられません)
・修了試験に合格すること。
・課題を提出すること。

■ 受験対策

ヒューマンアカデミー フード講座

■ 問い合わせ先

日本野菜ソムリエ協会






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