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■■ ソムリエ ■■

ソムリエとはワインを中心とする酒類、飲料、食全般の専門的知識を有し、その仕入保存、在庫・品質管理、サービス方法等に留意し、個々のお客様の求めに応なければなりません。

また酒類及び料理選択の際には適切な助言をおこない食事内容を健全で豊かなものにし且、食事環境を清潔、衛生的で快適な雰囲気にすることを目的として、良質の物的・人的サービスの提供を行うことにより経営の安定化、及び飲食の快適性、安全性、文化性の維持向上を推進するものです。

その活動の場は飲食提供を行う場であり、ワインを中心とする飲料のサービスを専門的に携わる者の「職業」を言います。





■ 受験資格

【一般】
第一次試験実施日において、ワインおよびアルコール飲料を提供する飲食サービス業を通算5年以上(2008年8月19日以前に就業された方)経験し、現在も従事している方

【会員】
※会員歴が3年以上あり現在も会員である方
第一次試験実施日において、ワインおよびアルコール飲料を提供する飲食サービス業を通算3年以上(2010年8月19日以前に就業された方)経験し、現在も従事している協会会員

@ アルコール飲料を扱わない飲食サービス従事者は受験資格がありません。
A 飲食サービス業の内容は、洋食にとどまらず、料理を提供する場においてワインおよびアルコール飲料をサービスするものを指します。
B 小売店内における試飲サービスにつきましては、料理と共にアルコール飲料を提供していること、およびその部門において月120時間以上従事されている場合にはソムリエ職種として認められます。(別途、従事時間数を記載した「従事証明書」の提出が必要)提供日が週末のみ限定や部分的(ヘルプ/サポート)、120時間に満たない場合は、ワインアドバイザー職種となります。
C 受験資格を満たす客室乗務員・調理従事者は、ソムリエ受験対象者となります。
D 過去の経歴も含め正社員以外の従事を経験年数に加算する場合は、社員と同様の勤務体系で従事しその収入において生計を立てていて、就労時間週30時間以上(月120時間以上)勤務している事が条件となります。その場合、給与明細のコピー又は従事証明書をご提出いただきます。
E 事業主の方が受験される場合は、下記の書類いずれかを提出していただきます。
・ 営業許可書コピー
・ 印鑑登録証明書のコピー
なお、必要に応じてその他の確認書面を求めることがあります。

■ 資格試験の内容

第一次試験…… 筆記 (公衆衛生の知識、ワインを含む飲料の必須知識)
第二次試験 …… デギュスタシオン(利き酒)
実技〜 サービス実技、資質(教本記載事項以外含む)など

■ 資格合格率

■ 資格試験日

第一次試験[全呼称共通] 8月
第二次試験[全呼称共通] 9月

■ 受験料

日本ソムリエ協会個人会員:16,500円(一般受験者)、14,000円(ワイン基本技術通信講座受講者)
一般:24,500円(一般受験者)、22,000円(ワイン基本技術通信講座受講者)

■ 試験実施会場

札幌・帯広・盛岡・仙台・千葉・東京・埼玉・神奈川・新潟・長野・静岡・名古屋・京都
・金沢・和歌山・大阪・神戸・広島・岡山・米子・高松・高知・福岡・熊本・鹿児島・那覇

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策

ヒューマンアカデミー フード講座

■ 問い合わせ先

一般社団法人 日本ソムリエ協会






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