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■■ 焼酎きき酒師 ■■

焼酎きき酒師とは、飲み手の好みやご要望を察知し、焼酎とその楽しみ方を提供出来るプロフェッショナルのことです。

お客様にピッタリの焼酎を提案し、どのように飲むとより美味しいかなど、コーディネートやアドバイスができます。

焼酎きき酒師の認定試験は、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が主催して実施されています。





■ 受験資格

1)20歳以上であれば、職業、学歴、性別を問わず、どなたでも受験できます。
2)1級は準1級合格者、準1級は2級合格者、2級は3級合格者のみ受験可能です。
3)受験資格を満す場合は各受験級とも併願は可能です。
※.日本酒学講師もしくは酒匠認定者は準1級から受験が可能です。
※.焼酎きき酒師は2級から受験が可能です。

■ 資格試験の内容

1級・準1級 焼酎のあらゆることに精通し、後世へ適切に継承発展を行える者
2級 焼酎の特徴、魅力を理解したうえで、新たな楽しみ方を考案できる者
3級 焼酎の基礎知識、周辺知識のみならず、特徴、魅力を理解し第三者に伝えられる者
4級 焼酎及び関連知識を広く習得し、TPOに合わせて商品選択ができる者
5級 焼酎に関する基礎知識を習得し、最低限の商品選択基準を有する者

筆記試験出題分野
【歴史・文化】 歴史、文化(飲酒文化、地域文化など)
【造り方】 原料(米、水、微生物)、製造方法
【モラル・マナー】 未成年飲酒の危険性や飲酒運転の撲滅など、飲酒のモラル、マナー
【楽しみ方】 飲用温度、酒器、料理との相性、ラベルの読み方など
【雑学】 生産量、消費量、海外事情、銘柄、醸造元などさまざまなこと

第一次試験:(筆記)
・酒類全般における基礎知識

第二次試験:(筆記)
・焼酎に関する専門知識と企画立案

第三次試験:(テイスティング)
・焼酎の香りや味わいの表現、提案

第四次試験:(口答試問)
・焼酎の基礎知識、サービス法について

■ 資格合格率

■ 資格試験日

12月

■ 受験料

1級: 5,250円(会場検定料)
準1級: 4,700円(会場検定料)
2級: 4,200円(会場検定料)
3級: 3,650円(会場検定料) 3,285円(ネット検定料)
4級: 3,150円(会場検定料) 2,835円(ネット検定料)
5級: 3,150円(会場検定料) 2,835円(ネット検定料)
6級〜10級 : 無料(ネット検定)

■ 試験実施会場

北海道、宮城、東京、大阪、愛媛、広島

■ 合格ライン・合格発表

1級: 全問題の95%以上
準1級:全問題の90%以上
2級:全問題の85%以上
3級:全問題の85%以上
4級:全問題の80%以上
5級:全問題の80%以上
6級〜10級 :25、30、35、40、45問以上正解

■ 受験対策

ヒューマンアカデミー フード講座

■ 問い合わせ先

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)






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