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■■ ワインアドバイザー ■■

ワインアドバイザーとは、主にワインの販売に携わるための専門知識を有することを認定する資格です。

ソムリエのような、飲食業でのワインの提供ではなく、主に酒類販売店でのワインの販売の際のアドバイスを業務として行います。

資格の認定は、日本ソムリエ協会の実施する資格試験に合格することで得ることができます。





■ 受験資格

【一般】
第一次試験実施日において、以下の業務経験を通算3年以上経験し、現在も従事している方
【会員】
※会員歴が2年以上あり現在も会員である方
第一次試験実施日において、以下の業務経験を通算2年以上経験し、現在も従事している協会会員

《業務経験》
・酒類製造及び販売、(コンサルタントなどの)流通業
・アルコール飲料を含む飲食に関する専門学校や料理教室など教育機関における講師
・列車内でのワゴン販売

■ 資格試験の内容

第一次試験…… 筆記 (公衆衛生の知識、ワインを含む飲料の必須知識)
第二次試験 …… デギュスタシオン(利き酒)
口頭試問〜 ワインアドバイザーに関する接客の資質(教本記載事項以外含む)など 

■ 資格合格率

■ 資格試験日

第一次試験[全呼称共通] 8月
第二次試験[全呼称共通] 9月

■ 受験料

日本ソムリエ協会個人会員:16,500円(一般受験者)、14,000円(ワイン基本技術通信講座受講者)
一般:24,500円(一般受験者)、22,000円(ワイン基本技術通信講座受講者)

■ 試験実施会場

札幌・帯広・盛岡・仙台・千葉・東京・埼玉・神奈川・新潟・長野・静岡・名古屋・京都
・金沢・和歌山・大阪・神戸・広島・岡山・米子・高松・高知・福岡・熊本・鹿児島・那覇

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策

ヒューマンアカデミー フード講座

■ 問い合わせ先

一般社団法人 日本ソムリエ協会






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