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■■ 言語聴覚士 ■■

言語聴覚士は、言語機能や音声機能の回復を補助するための国家資格です。
言語機能や音声機能の回復のために種々の訓練や検査・指導を行うことができます。
専門性の高い資格で、医療の知識も備えている必要があります。





■ 受験資格

1.大学に入学できる者またはそれに準ずる者で、文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した言語聴覚士養成所において3年以上言語聴覚士として必要な知識および技能を修得した者。
2.大学、高専、文教研修施設もしくは養成所において2年(高専は5年)以上修業し、厚生労働大臣の指定する科目を修めた者で、文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した言語聴覚士養成所において、1年以上言語聴覚士として必要な知識および技能を修得した者。
3.外国で言語聴覚士免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が上記の@Aと同等以上の知識および技能を有すると認定した者など。

■ 資格試験の内容

1.基礎医学
2.臨床医学
3.臨床歯科医学
4.音声・言語・聴覚医学
5.心理学
6.音声・言語学
7.社会福祉・教育
8.言語聴覚障害学総論
9.失語・高次脳機能障害学
10.言語発達障害学
11.発声発語・嚥下障害学
12.聴覚障害学

■ 資格合格率

54.5%

■ 資格試験日

12月上旬〜中旬

■ 受験料

35,700円

■ 試験実施会場

北海道、東京、愛知、大阪、広島、福岡

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策

■ 問い合わせ先

日本言語聴覚士協会 〒160−0022 東京都新宿区新宿2-5-16 霞ビル801 FAX 03-6412-9854






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