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■■ 臨床心理士 ■■

臨床心理士は 臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人間のこころの問題にアプローチする専門家です。
文部科学省の認可する財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し、認定を受けることで取得できる資格です。
「ストレス社会」と呼ばれる今日の社会においてストレスを抱える人も多く、その相談を実施するうえで欠かせない存在となっています。





■ 受験資格

1.大学院研究科において心理学を専攻する、博士課程前期課程または修士課程を修了後、1年以上の心理臨床経験を有する者。
2.大学院研究科において心理学隣接諸科学を専攻する、博士課程前期課程または修士課程を修了後、2年以上の心理臨床経験を有する者。
3.諸外国で上記1、2のいずれかと同等以上の教育歴および2年以上の心理臨床経験を有する者。
4.医師免許取得者で、取得後2年以上の心理臨床経験を有する者。
5.4年制大学学部において心理学または心理学隣接諸科学を専攻し、卒業後5年以上の心理臨床経験を有する者。

■ 資格試験の内容

【1次試験】
1.臨床心理学に関する多肢選択法・100題マークシート方式試験。
2.3種類のテーマから1題選択し、1,600字でまとめる論文筆記試験。

【2次試験】
1次試験合格者に、心理臨床に関する口述面接試験が行われます。

■ 資格合格率

■ 資格試験日

1次:10月中旬
2次:11月中旬の協会の指定した日時

■ 受験料

30,000円

■ 試験実施会場

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策

■ 問い合わせ先

公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-14 山崎ビル7階
Tel:03-3817-0020/Fax:03-3817-5858






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