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■■ 作業療法士 ■■

作業療法士は、身体や精神に障害を抱えた人が社会に復帰できるように支援を行うことのできる国家資格です。
園芸などの作業を通じて社会復帰をするとともに、生きがいのある生活ができるように支援を行います。
昨今、福祉のあり方の第一歩は自立支援を行うことに重点がおかれていますので、そのような作業スペースがますます充実すると考えられます。
作業療法士の活躍がより期待されることとなると思われます。





■ 受験資格

1.大学入学資格がある者で、文部科学大臣が指定した学校か厚生労働大臣が指定した作業療法士養成施設において、3年以上、作業療法士として必要な知識および技能を修得した者(修業または卒業見込みの者を含む)。
2.外国で作業療法士免許に相当する免許を取得し、厚生労働大臣が@と同等以上の知識および技能をもつと認定した者など。

■ 資格試験の内容

●筆記試験 【一般】
1.解剖学
2.生理学
3.運動学
4.病理学心理学
5.臨床心理学
6.リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む)
7.臨床医学大要(人間発達学を含む)および作業療法

【実地】
1.運動学
2.臨床心理学
3.リハビリテーション医学
4.臨床医学大要(人間発達学を含む)および作業療法

●口述試験及び実技試験
点字試験受験者に対して、実地問題に代えて次の科目について行う。
運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び作業療法

■ 資格合格率

85.8%

■ 資格試験日

一般・実地:2月 口述・実技:2月

■ 受験料

10,100円

■ 試験実施会場

一般・実地:北海道、宮城、東京、愛知、大阪、香川、福岡、沖縄
口述・実技:東京

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策

■ 問い合わせ先

厚生労働省医政局医事課試験免許室 東京都千代田区霞が関1-2-2 TEL:03(5253)1111






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