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■■ 社会福祉士 ■■

社会福祉士とは、高齢者や身体障害者などの福祉についての相談に応じる相談役を担う国家資格です。
高齢者や障害者だけでなく、児童に関する相談も行うので福祉全般の知識が必要となります。
この資格は非常に専門性の高い資格ですので、何かしらの形で福祉について学習をしている事が必要となります。
資格取得のハードルが高い分、非常にやりがいもあり、社会貢献度の高い資格だと言えます。





■ 受験資格

(1) 4年制大学で指定科目を修めて卒業した方(平成26年3月31日までに卒業見込みの方を含みます)
(2) 2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方(平成26年3月31日までに従事する見込みの方を含みます)
(3) 社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方(平成26年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます)
(4) 社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方(平成26年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます)

■ 資格試験の内容

1.社会福祉原論
2.社会保障論
3.公的扶助論
4.地域福祉論
5.心理学
6.社会学
7.法学
8.医学一般
9.老人福祉論
10.障害者福祉論
11.児童福祉論
12.社会福祉援助技術
13.介護概論
精神保健福祉士の資格を保有している者は、申請することにより試験科目1〜8の科目が免除されます。

■ 資格合格率

27.4%

■ 資格試験日

1月

■ 受験料

7,540円

■ 試験実施会場

北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

■ 合格ライン・合格発表

3月に合格発表、ホームページに掲載・合格証書投函

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

(財)社会福祉振興・試験センター 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6 TEL:03-3486-7521






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