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■■ 医療秘書技能認定試験 ■■

医療秘書技能認定試験は、医療秘書業務に必要な、医療事務や医学、秘書実務等に関する知識と技能のレベルを評価、認定することによって、その職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とした認定試験で、 専門学校や短大、大学等の教育機関で履修した方の成果を評価するものとして、認定試験の受験資格を有する受験校を対象とした団体受験として実施されています。





■ 受験資格

教育機関等が行う教育訓練のうち、認定委員会が認定規程により定める「医療秘書技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合する医療秘書教育課程を履修した者

■ 資格試験の内容

【学科】
(1)受付・案内業務
(2)医療コスト計算
(3)医学知識・用語
(4)秘書実務・感性
(5)社会・組織関係
・三肢択一式 /30問

【実技】
医療機関における接遇マナーの基本的事項が身についているか否かを審査します。
(1)接遇の基本事項および基礎知識
(2)顧客の案内および応対
(3)電話の応対
・面接形式 /1問

※「受験校」による受験については、実技試験が免除となります。
※学科・実技あわせて180分

■ 資格合格率

約98%

■ 資格試験日

年2回(8月、2月)

■ 受験料

4,500円

■ 試験実施会場

各都道府県内の公共施設等

■ 合格ライン・合格発表

学科試験および実技試験の各々の得点率が70%以上を合格
当該試験日から約1ヵ月後に郵送により通知

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

(財)日本医療教育財団
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-10
TEL:03-3294-6624(代)/FAX:03-3294-1787






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