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■■ 診療情報管理士認定試験 ■■

(社)日本病院会が主催する診療情報管理士認定試験とは、ライブラリーとしての診療録を高い精度で機能させ、そこに含まれるデータや情報を加工、分析、編集し活用することにより医療の安全管理、質の向上および病院の経営管理に寄与する専門的な人材を育成、認定する試験です。

厚生労働省は疾病分類について、国際疾病分類ICD-10の採用・普及、手術・処置分類などについても、一定のコードに準拠する方針を明確にしました。
これにより、診療情報管理に必要な環境が一気に進み、診療情報管理士の業務はいっそう重要性を増し、情報、技術としてのIT対応など広い視野と技術の習得、日夜業務の拡大と活躍が期待されています。




■ 受験資格

●一般の受講資格(基礎課程から受講)
(1)原則として短期大学または専門学校卒業以上の学歴を有する者。
(2)ただし、現在、病院に勤務している者は、当分の間、高卒者でもよい。
(3)このうち一部病院勤務でない者は後述の病院実習を必要とする場合がある。

●専門課程への編入資格(基礎課程免除)
(1)医師・看護師(准看護師は除く)
※平成19年度より、薬剤師も専門課程編入が可能になります。
(2)(社)日本病院会指定専門学校生のうち基礎課程認定試験合格者(平成19年度まで)

■ 資格試験の内容

診療情報管理課程通信教育のカリキュラムに準じて実施

■ 資格合格率

公開されていません。

■ 資格試験日

2月実施

■ 受験料

10000円(認定料30000円)

■ 試験実施会場

各都道府県内公共施設等

■ 合格ライン・合格発表

合否の判定は試験結果に基づいて診療情報管理士教育委員会が行う。

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

(社)日本病院会
〒102-8414 東京都千代田区一番町13-3
電話 03-5215-6647






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