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■■ 調剤報酬請求医務専門士検定試験 ■■

調剤報酬請求医務専門士検定試験とは、医療費抑制の政策により、年々厳しく複雑になる調剤報酬改定に迅速に対応し、 的確に算定及び説明が出来る能力を認定する資格試験です。

国の機関により指定登録された団体が実施するため、正式に履歴書に記載できる医療事務資格といえます。1〜3級の3ランクがあります。





■ 受験資格

特になし。

■ 資格試験の内容

【学科】
・待遇マナー、薬剤の基礎知識、医薬品関連法規、医療保険制度、調剤報酬請求
【実技】
1級:一般、老人、小児処方箋から4症例のレセプト作成。窓口シュミレーション。
2級:一般、老人、小児処方箋から2症例(通信は3症例)のレセプト作成。
3級:一般、老人、小児処方箋から3症例のレセプト作成。

■ 資格合格率

1級:15%
2級:40%

■ 資格試験日

毎年7月と12月の年二回実施

■ 受験料

1級:5800円
2級:4800円
3級:7800円

■ 試験実施会場

1級:全国の指定の会場
2級:全国の指定の会場か自宅受験を選択できます。
3級:自宅受験

■ 合格ライン・合格発表

調剤報酬請求事務専門士検定協会の定める合格基準により合否が決定。
結果は試験日から一ヵ月後に郵送で通知。

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

調剤報酬請求事務専門士検定協会
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-24-6 林ビル2F
電話 03-3981-0983






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