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■■ 薬剤情報担当者 ■■

薬剤情報担当者とは、内閣府認証設立 医療福祉情報実務能力協会が主催する調剤事務、医学知識の基づく薬理・薬剤学、病理学、代替医療知識、コミュニケーションスキルの4つの知識修得を認定する資格です。

薬剤情報担当者は、処方薬の算定である調剤事務の処方せんからの調剤算定を行う基礎知識を学び薬局助手としての知識の活用や、大型薬品店、ドラッグストアなどでのお客様の求めている商品を提供するための知識活用や、 健康維持・管理を求めるフィットネスクラブ、スポーツクラブでのより高度なサービス提供を行えるスキルアップのできる認定資格です。





■ 受験資格

以下のいずれかに該当する者<併願可能 ※条件有り>
1.調剤情報実務能力認定試験合格者、又は調剤情報実務能力検定2級合格者(旧名称)
2.調剤報酬請求事務に関わる有資格者 ※資格保有証明書(コピー可)要
3.調剤または保険取扱薬局においての実務経験(勤続年数1年以上)があり、
医療福祉情報実務能力協会規定の実務経験証明書において、実務経験者と確認が取れる者。

※ 当協会指定教育機関の学習者で、「薬剤情報担当者R」受験の際は、願書の「教育機関名(学校名)」「学籍番号」「学習開始日」を必ず明記してください

■ 資格試験の内容

【学科】(50問)
(1)薬局助手技術論
◆ 調剤事務実務士(R)出題範囲及びガイドラインに準拠
※明細書作成枚数は全体出題数50問に含み出題

(2)医科薬科学
<医科学>
◆ 生化学基礎
◆ 解剖生理学基礎
・身体の器官とその働き 器官を構成するもの 器官と疫病の関わり 炎症とは 
<医学基礎>
◆ 感染症基礎
・病原体と様々な感染方法 免疫
◆ 疾患基礎知識
・神経系 循環器系 呼吸器系
<病院環境衛生学>
◆ 消毒学
・消毒剤とその性質 消毒と滅菌 微生物学基礎 微生物形態学基礎
<薬理学>
◆ 薬理学の基礎知識
・薬剤とは 薬剤の吸収とその作用方法 薬剤の分布と代謝機能 薬品学基礎 
◆ 薬理学各論
・自律神経とその作用薬 抗生剤とその働き ビタミン製剤
その他関連薬剤の働き

(3)応用医療学
◆ 応用医療学概論
◆ 栄養
・栄養とは、タンパク質、酵素、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル生理作用のある非栄養素 サプリメント ハーブ、症状別食事の特徴 エネルギー代謝 食事摂取基準
◆ 温泉科学
◆ 漢方薬
◆ 心理身体応用学
・筋肉とは 筋線維 有酸素運動と無酸素運動 脂肪の燃焼
◆ カウンセリング応用理論
・不安階層表 信念のバランスシート 例外の発見 イメージで自己の振り返り、心理劇(サイコドラマ) ストレスと欲求 ヘルスカウンセリング

■ 資格合格率

約55.6%

■ 資格試験日

毎年3月・7月・12月の年3回実施

■ 受験料

8500円

■ 試験実施会場

在宅試験

■ 合格ライン・合格発表

実施回ごとの受験者偏差値55以上、8割正答を合格基準として判定

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

医療福祉情報実務能力協会<略称:MEDIN(メッドイン)>
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-2-17
TEL:0948-83-5588 FAX:0948-42-5802






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