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■■ 実用数学検定技能検定 ■■

実用数学検定技能検定は、財団法人日本数学検定協会が実施している、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る検定で、 「数学検定」と「算数検定」があります。それぞれ1〜5級と6〜12級の階級に相当します。





■ 受験資格

誰でも受験できます。

■ 資格試験の内容

階級は、大学卒業程度を目安とする1級から未就学児童を目安とする12級までと、準1級と準2級とをあわせて全14階級で構成されています。

● 1〜5級には、計算技能を観る「1次:計算技能検定」と数理応用技能を観る「2次:数理技能検定」があります。1次も2次も同じ日に行います。
● 初めて受検するときは、1次・2次両方を受検します。
● 同じ人が同一の検定日に同一の階級や複数の階級を受検することはできません。
● 年に2回英語版での検定も実施しています(※)。
● 1級は団体受検ができません。

※英語版を選択できるのは、団体受検の場合は準1〜8級のみ、個人受検の場合は1〜8級のみ。

■ 資格合格率

■ 資格試験日

4月、7月、11月

■ 受験料

階 級 検定料 階 級 検定料
1級 5,000円 6級 2,000円
準1級 4,500円 7級 2,000円
2級 4,000円 8級 2,000円
準2級 3,500円 9級 1,500円
3級 3,000円 10級 1,500円
4級 2,500円 11級 1,500円
5級 2,500円 12級 1,500円

■ 試験実施会場

■ 合格ライン・合格発表

各検定日の約3週間後に、インターネットを利用して検定の合否のみ確認することができます。

■ 受験対策



■ 問い合わせ先






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