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■■ 計算実務能力検定 ■■

計算実務能力検定は、公益社団法人 全国経理教育協会が実施する商業計算技術の能力検定です。

帳票計算と商業計算を出題範囲とし、帳票計算では現金出納帳・売上帳・精算表等の作成、入出金伝票の計算等を出題。
商業計算では割合・比率・利息計算・福利計算・年金計算等の出題とし、経理担当者にとっては重要な技術である計算実務の能力を問う検定です。

経理担当者必須の資格として、身につけておきたい能力のひとつです。





■ 受験資格

誰でも受験できます。

■ 資格試験の内容

【1級】
帳票計算(精算表、棚卸表、固定資産台帳、入出金伝票)
商業計算(比率、製造原価、利益処分、有価証券、株式、福利、年金、年割賦、積立金、減価償却)

【2級】
帳票計算(合計残高試算表、商品有高帳、入出金伝票)
商業計算(売買諸費用、手形割引、度量衡、貨幣の換算)

【3級】
帳票計算(仕訳帳、総勘定元帳、得意先元帳、仕入先元帳、入出金伝票)
商業計算(割合の表し方、損益、利息)

■ 資格合格率

69.84%(H25年1月)

■ 資格試験日

1月、10月

■ 受験料

1級:1,600円
2級:1,300円
3級:1,100円

■ 試験実施会場

全国のビジネス系専修・専門学校

■ 合格ライン・合格発表

各級とも1科目100点満点とし、全科目得点70点以上で合格。

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

公益社団法人 全国経理教育協会
〒170-0004 東京都豊島区北大塚1丁目13番12号
TEL:03-3918-6131 / FAX:03-3918-6196






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