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■■ 日商PC検定試験 ■■

日商PC検定試験は、日本商工会議所が行うPC操作の検定試験で、主としてビジネス文書の作成・取扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、主として業務データの活用・取扱いを問う「日商PC検定試験(データ活用)」、 さらにストーリー展開を踏まえたプレゼン資料の作成能力を問う「日商PC検定試験(プレゼン資料作成)」の3分野で構成され、それぞれ独立した試験として実施されています。

試験科目は、基本的に「実技科目」と「知識科目」の2科目です。





■ 受験資格

誰でも受験できます。

■ 資格試験の内容

1.ビジネス実務に必要とされるハード、ソフト等IT関連の知識を問う。
2.ビジネス実務におけるパソコン等IT機器、ネットワークの利活用について問う。
3.ネット社会における新たなビジネススタイル、ビジネススキルを問う。
4.ビジネス文書や業務データ、プレゼン資料について、その作成のみならず、保存、管理、検索、活用、流通、再利用などライフサイクル全般について問う。
5.ITを利活用した実践的なコミュニケーション能力を問う。
6.ネットワーク上での、ビジネス文書や業務データ、プレゼン資料の取扱いについて問う。

【1級】
ビジネス実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有するとともに、ネット社会のビジネススタイルを踏まえた、企業責任者(または企業責任者を補佐する者)として、その知識やスキルを活用しながら経営判断や意思決定を行う(助言する)ことができる。

【2級】
ビジネス実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有する、部門責任者(または部門責任者を補佐する者)として、その知識やスキルを業務の効率・円滑化、業績向上を図るうえで利活用することができる。

【3級】
ビジネス実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、それを自己の業務に利活用することができる。

【Basic】
基本的なワープロソフトや表計算ソフトの操作スキルを有し、それをビジネス実務に対応することができる。実技科目のみで、知識科目はない。

■ 資格合格率

■ 資格試験日

1級:10月、2月
2,3級及びBasic:各ネット試験会場で異なります。

■ 受験料

1級:10,000円
2級:7,000円
3級:5,000円
Basic:4,000円

■ 試験実施会場

全国各地のネット試験会場

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策

■ 問い合わせ先

日本商工会議所






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