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■■ 簿記検定(日商簿記試験) ■■

簿記検定(日商簿記試験)は、商工会議所が行う最も一般的な簿記検定試験で、資格は基本的な商業簿記から専門的な簿記のレベルまで4段階設けられています。

ビジネスを行ううえで帳簿に関する知識は不可欠です。 直接数字に関わらない仕事をする場合においても、簿記の知識があるのとないのでは業務に対する考え方も違ってくるものです。

また、会社などで役職があがるにつれて数字を見ることができることは必須の能力です。

比較的短期間で取得することも可能な資格ですので早いうちから簿記の資格を取得しておくとよいでしょう。





■ 受験資格

誰でも受験することができます。

■ 資格試験の内容

【4級】
商業簿記(5題以内・1時間30分)
商業簿記の基礎理論。入門レベル。

【3級】
商業簿記(5題以内・1時間30分)
基本的な商業簿記などを理解しているレベル。

【2級】
商業簿記(5題以内・1時間30分)
原価計算などができる。商業簿記、工業簿記の両方を理解しているレベル。

【1級】
会計(商業簿記を含む)(1時間30分)、工業簿記(1時間30分)
簿記・会計に関する知識が幅広くあるレベル。

■ 資格合格率

35.0%

■ 資格試験日

【4級〜2級】
6月の第2日曜日、11月の第3日曜日、2月の第4日曜日

【1級】
6月の第2日曜日、11月の第3日曜日

■ 受験料

4級:1600円
3級:2500円
2級:4500円
1級:7500円

■ 試験実施会場

全国各地

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

商工会議所






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