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■■ ERE(経済学検定試験) ■■

ERE(経済学検定試験)は、特定非営利活動法人 日本経済学教育協会が実施している、主として大学の経済学部やその他社会科学系学部の学生、社会で活躍するビジネスパーソンを対象に、全国規模で経済学の数理的・理論的な基礎知識の習得程度と実体経済での初歩的な応用能力のレベルを判定する試験です。

経済学を学んだ客観的な指標として、就職に活用する学生が増えています。目標到達を目指すリピーターが多いのも特長です。





■ 受験資格

誰でも受験できます。

■ 資格試験の内容

【ERE】4答択一式/90問/1問10点 900点満点
EREは、主として大学の経済学部やその他社会科学系学部の学生、社会で活躍するビジネスパーソンを対象に、全国規模で経済学の数理的・理論的な基礎知識の習得程度と実体経済での初歩的な応用能力のレベルを判定する試験です。経済学を学んだ客観的な指標として、就職に活用する学生が増えています。目標到達を目指すリピーターが多いのも特長です。
【EREミクロ・マクロ】4答択一式/50問/1問10点 500点満点
EREミクロ・マクロは、主に学部の1・2年生、他学部の学生やビジネスパーソンを対象に、経済学の重要科目であるミクロ・マクロの数理的・理論的な基礎知識の習得程度と実体経済での初歩的な応用能力のレベルを判定する試験です。

出題科目 範囲 対象
ミクロ経済学 市場と需要・供給、消費者と需要、企業と生産関数・費用関数、市場の長期供給曲線、完全競争市場、厚生経済学、不完全競争市場、市場の失敗、不確実性と情報、ゲーム理論、異時点間の資源配分 ERE、
EREミクロ・マクロ共通
マクロ経済学 国内総生産、消費と貯蓄の理論、投資理論、貨幣需要と貨幣供給、乗数理論とIS-LM分析、経済政策の有効性、インフレーション、失業の理論、経済成長理論 ERE、
EREミクロ・マクロ共通
財政学 予算制度、財政政策の効果、財政運営、公債、課税の効率性、課税の公平性、公共財、社会保障、地方財政、公共選択 EREのみ
金融論 日本の資金循環の特徴、間接金融・直接金融、市場型間接金融、証券市場、金融機関の役割、金融技術、金融政策、為替の決定理論、金融ミクロ理論、金融マクロ理論 EREのみ
国際経済 国際収支、比較優位の理論、ヘクシャー・オリーンの定理、直接投資、貿易政策、外国為替市場、購買力平価説、国際資本移動、国際金融、累積債務問題 EREのみ
統計学 確率、平均・分散、正規分布、t分布、x2分布、F分布、仮説検定、相関係数、最小2乗法、内生変数、外生変数・先決変数、因果性テスト、構造形・誘導形、データ解析 EREのみ

■ 資格合格率

■ 資格試験日

7月、12月

■ 受験料

ERE 5,250円 (税込)
EREミクロ・マクロ 3,150円 (税込)

■ 試験実施会場

札幌市、仙台市、福島市、前橋高崎、都内中央、横浜市、新潟市、名古屋市、大津市、京都市、大阪北中、神戸市、広島市、高松市、福岡市、熊本市

■ 合格ライン・合格発表

試験結果は、下記のとおり、偏差値により7段階で判定されます。
ランク 偏差値 範囲
S 73以上 上位1%以上
A+ 66〜73未満 1.1〜5.0%
A 60〜66未満 5.1〜15.0%
B+ 55〜60未満 15.1〜30.0%
B 47〜55未満 30.1〜60.0%
C 37〜47未満 60.1〜90.0%
D 37未満 90.1〜100.0%

【成績通知の内容】
ERE
1)全6科目の成績(ランク判定・全国順位)
2)科目別成績(偏差値・全国順位)
3)ミクロ経済学・マクロ経済学の成績・全国順位

EREミクロ・マクロ
1)ミクロ経済学・マクロ経済学の成績(ランク判定・全国順位)
2)ミクロ経済学・マクロ経済学の科目別成績(偏差値・全国順位)

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

特定非営利活動法人 日本経済学教育協会 事務局
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-21
TEL. 03-3267-4819 FAX. 03-3267-4998






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