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■■ GCDF−Japan キャリア・コンサルタント能力評価 ■■

GCDF−Japan キャリア・コンサルタント能力評価試験は、キャリアカウンセラートレーニングプログラム修了者に行われる認定試験で、キャリア・カウンセラーとして活躍するために必要な幅広い知識と実践的なスキルがを認定する試験です。

GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラムでは、米国CCE, Incが規定している「キャリア・ディベロプメントに関する理論・モデル」や「ヘルピング」などの12のコンピテンシーを身に付けることを目標としています。





■ 受験資格

GCDF-Japan認定トレーニング(140時間)修了者 あるいは カウンセリングまたはキャリアカウンセリングを専攻し修士以上の学位を有する者 あるいは特定非営利活動法人ICDSが主催する講座修了者。
いずれも、社会人として3年以上の職業経験が必要となります。

■ 資格試験(カリキュラム)の内容

【トレーニングプログラム】12日間通学カリキュラム
導入編 第1回 個人のキャリアとキャリアカウンセラーの役割を理解する
GCDFコンピテンシーやクライアント(相談者)にとっての役割、キャリアの捉え方について学びます
基礎編 第2回 カウンセリング①(信頼関係を構築する)
カウンセラーとクライアントが対面する際のカウンセリングのプロセス(進め方)と、クライアントの関わり方をロールプレイングで学習します。特に、クライアントの理解のための視点を学習します。
第3回 カウンセリング②(信頼関係を構築し、問題を把握する)
カウンセリングのプロセスと、クライアントの関わり方をロールプレイングで学習します。特に、クライアントの視点・カウンセラーの視点から、クライアントの問題を把握する点を学習します。
第4回 キャリア発達の理論モデル
キャリアに関する理論分野の一つであるキャリアの発達論的アプローチを学び、クライアントへの応用を考えます。
第5回 個人と職業をつなぐ理論モデルとアセスメント
キャリアの構造的アプローチを学びます。また、クライアントの自己理解や職業選択を支援するアセスメント(査定)ツールを学習。有効なアセスメント方法やツールの選択、確認、実施、解釈を学びます。
第6回 キャリアの意思決定と行動を支援する
キャリアの社会的学習理論アプローチ・意思決定論的アプローチを学び、クライアントへの応用を考えます。
第7回 多様な人々との協働とメンタルヘルス
ストレスとメンタルヘルスの基礎とクライアントとして想定される様々な人々のニーズについて学びます。また、ジョブ・カードについても学びます。
第8回 法規・倫理・人事管理の理解
労働者保護を趣旨とした労働に関する法律と人事管理について学びます。また、GCDFとして守るべき倫理基準、任務範囲に関する問題への対処方法を学習します。
実践編 第9回 カウンセリング③(ケース学習)
前半で学んだカウンセリングのプロセスについて、ロールプレイングで実践し学習します。また、ケース記録の書き方について学びます。
第10回 クライアントの就業能力開発支援
クライアント支援のための労働市場・職業情報、各種プログラムの提供方法の理解について学びます。
第11回 カウンセリング④(総合演習)
作成したカウンセリングプロセスシートを元に、小グループでのケースコンサルテーションを受けながら学習します。
第12回 ケースマネジメントとCDP
ケースマネジメントとCDPを学び、キャリアカウンセラーとしての目標設定を行います。

■ 資格合格率

■ 資格試験日

東京:8月〜、9月〜、10月〜、
大阪:11月〜
福岡:12月〜

■ 受験料

・研修費用(12日間):367,500円(税込)
・GCDF-Japan試験受験料:30,450円(税込)
・資格認定審査料(初年度の資格年間登録料含):9,500円(税込)
・資格年間登録料(2年目・3年目分):8,400円(税込)
・資格更新料(3年ごと):14,700円(税込)

■ 試験実施会場

東京、大阪、福岡

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

特定非営利活動法人 キャリアカウンセリング協会
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目18番21号 第一日比谷ビル7階
Tel. 03-3591-3569 FAX. 03-3591-4665






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