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■■ 産業カウンセラー ■■

産業カウンセラーの使命は、働く人の上質な職業人生(QWL:Quality of Working Life)の実現を援助し、産業社会の発展に寄与することです。





■ 受験資格

(産業カウンセラー試験)
4年制大学学部及び大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する学部又は専攻(課程)の卒業者であって、A群からG群までの科目群において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得し、かつ協会が行う産業カウンセリングの技能を習得するための講座を修了した者。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする。

(シニア産業カウンセラー)
産業カウンセラーの資格を有し、大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻の修了者であって、次号に定めるA群からG群までの科目において、1科目を2単位以内として4科目以上、8単位以上を取得していることを要する。ただし、D群からG群の科目による取得単位は2単位以内とする。

■ 資格試験の内容

【学科試験】
学科試験1:基礎的な学識を問う設問を5 肢択一によるマークシート方式で40 問
試験時間90 分(予定)
【学科試験】
学科試験2:基本的な事例への対応能力、及び傾聴の技法の対話分析能力を問う設問
を5 肢択一によるマークシート方式で20 問 試験時間60 分(予定)
【実技試験】 受験者相互によるロールプレイ(ミニカウンセリング)及び口述試験で30 分程度


※産業カウンセラー、シニア産業カウンセラーとも共通
A群: 産業カウンセリング、カウンセリング、臨床心理学、心理療法各論(精神分析・行動療法など)などの科目群
B群: カウンセリング演習 カウンセリング実習などの科目群
C群: 人格心理学、心理アセスメント法などの科目群
D群: キャリア・カウンセリング、キャリア概論などの科目群
E群: 産業心理学、産業・組織心理学、グループダイナミックス、人間関係論などの科目群
F群: 労働法令の科目群
G群: 精神医学、精神保健、精神衛生、心身医学、ストレス学、職場のメンタルヘルスなどの科目群

■ 資格合格率

■ 資格試験日

学科試験:2014年1月19日(日)
実技試験:2014年1月25日(土)・26日(日)

■ 受験料

■ 試験実施会場

【学科試験】
@札幌 A盛岡 B仙台 C東京 D横浜 E高崎 F静岡 G名古屋 H金沢
I大阪 J岡山 K広島 L松山 M北九州 N福岡 O熊本 P宮崎 Q沖縄
【実技試験】
@札幌 A仙台 B東京(船橋市) C横浜 D高崎 E名古屋 F金沢 G大阪
H岡山 I松山 J福岡 K宮崎 L沖縄

■ 合格ライン・合格発表

学科試験1・2及び実技試験においてそれぞれおおむね6割以上得点で合格。

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

一般社団法人日本産業カウンセラー協会 試験部
〒105-0004
東京都港区新橋6-17-17 御成門センタービル6F
TEL:03-3438-4568






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