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■■ 中小企業組合士 ■■

中小企業組合士とは、中小企業組合の事務局で働いている役職員の方が職務を遂行する上で必要な知識に関する試験を行い、試験合格者の中から一定の実務経験を持つ方に与えられる資格で、資格試験は中小企業庁の後援、都道府県中小企業団体中央会の協力で実施しています。

いま、中小企業組合には、ガバナンスの充実が求められており、広く社会の信頼を高め、社会的責任を果たすには、組合運営の経験と専門知識を備えた人材が必要です。

組合の業務を執行する役員、実務を担う職員の方々すべてに挑戦していただきたい資格です。





■ 受験資格

受験はだれでもできますが、組合士認定を受けるには、3年の実務経験が必要。

■ 資格試験の内容

試験科目は「組合会計」「組合制度」「組合運営」の3つです。1つの科目でも合格すれば、その後3 年間はその科目の受験が免除されます。

■ 資格合格率

■ 資格試験日

毎年12月第1週の日曜日

■ 受験料

新規認定料:13,000円
認定更新料:3,000円

■ 試験実施会場

札幌、青森、仙台、秋田、郡山、さいたま、東京、長野、静岡、名古屋、大阪、松江、岡山、広島、山口、高松、福岡、長崎、大分、宮崎、那覇

■ 合格ライン・合格発表

合格者発表は3月1日受験者に郵送

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

全国中小企業団体中央会






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