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■■ 中小企業診断士 ■■

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家で、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録する国家資格です。

中小企業診断士制度は、中小企業者が適切な経営の診断及び経営に関する助言を受けるに当たり、経営の診断及び経営に関する助言を行う者の選定を容易にするため、経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者を登録するための制度です。

中小企業基本法では、中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者(公的支援事業に限らず、民間で活躍する経営コンサルタント)として位置づけられています。





■ 受験資格

受験資格は特に設けられていません。

■ 資格試験の内容

第一次試験:
・経済学
・財務・会計
・企業経営理論
・運営管理(オペレーション・マネジメント)
・経営法務
・経営情報
・中小企業経営・中小企業政策

第二次試験(筆記試験):
・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例T
・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例U
・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例V
・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例W

第二次試験(口述試験):
・個人面接

■ 資格合格率

24.1%

■ 資格試験日

年1回
第一次試験…8月
第二次試験(筆記試験)10月
第二次試験(口述試験)12月

■ 受験料

13,000円

■ 試験実施会場

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡

■ 合格ライン・合格発表

(1) 第1次試験の合格基準は、総点数の 60% 以上であって、かつ 1科目でも満点の 40% 未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。
(2) 科目合格基準は、満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

第1次試験の合格年度とその翌年度の2年間に限り第2次試験を受験することができます。

■ 受験対策

■ 問い合わせ先

一般社団法人 中小企業診断協会
東京都中央区銀座1-14-11銀松ビル
TEL:03-3563-0851
FAX:03-3567-5927






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