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■■ ガス主任技術者 ■■

ガス事業者は、ガス主任技術者免状の交付を受けている者で、 経済産業省令で定める実務経験を有する者のうちから、ガス主任技術者を選任し、事業場ごとにガス工作物の工事、 維持及び運用に関する保安の監督をさせなければなりません。

ガス主任技術者試験は、日本ガス機器検査協会が実施している資格試験で、甲種、乙種及び丙種の3種類があります。





■ 受験資格

受験資格は特に設けられていません。

■ 資格試験の内容

【甲種】ガス工作物の工事、維持、運用の範囲で監督が可能。
【乙種】採鉱使用圧が中圧、低圧のガス工作物、特定ガス発生設備等に係るガス工作物等の工事、維持、運用の範囲で監督が可能。
【丙種】特定ガス発生設備に係るガス工作物の工事、維持、運用の範囲で監督が可能。

・ガス事業関係法令(保安に関するもの)
・ガスに関する物理及び化学理論
・ガス工作物の工事、維持及び運用に関する技術
・ガス工作物の構造及び機能
・ガスの成分分析及び熱量等の測定
・ガス器具の構造及び機能
※試験範囲は甲、乙、丙共通

■ 資格合格率

甲種…6.9% 乙種…12.0% 丙種…24.2%

■ 資格試験日

9月

■ 受験料

12,700円

■ 試験実施会場

北海道、宮城県東京都、愛知県、富山県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県

■ 合格ライン・合格発表

合格者に通知

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

財団法人日本ガス機器検査協会






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