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■■ 建築設備検査資格者 ■■

建築設備検査資格者とは、定期的に建築設備(換気設備、排煙設備、非常用の照明装置、給水設備及び排水設備)の安全確保のための検査を行い、その結果を特定行政庁へ報告するための資格です。

資格を取得するには一般財団法人 日本建築設備・昇降機センターが実施する「登録建築設備検査資格者講習」を受講し、修了考査に合格する必要があります。





■ 受講資格

(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学において、正規の建築学、機械工学若しくは電気工学又はこれらに相当する課程を修めて卒業した後、建築設備に関して2年以上の実務の経験を有する者
(2)学校教育法による短期大学において、正規の建築学、機械工学若しくは電気工学又はこれらに相当する修業年限3年の課程(夜間において授業を行うものを除く。)を修めて卒業した後、建築設備に関して3年以上の実務の経験を有する者
(3)(2)に該当する者を除き、短期大学又は学校教育法による高等専門学校において、正規の建築学、機械工学若しくは電気工学又はこれらに相当する課程を修めて卒業した後、建築設備に関して4年以上の実務の経験を有する者
(4)学校教育法による高等学校又は中等教育学校において、正規の建築学、機械工学若しくは電気工学又はこれらに相当する課程を修めて卒業した後、建築設備に関して7年以上の実務の経験を有する者
(5)建築設備に関して11年以上の実務の経験を有する者
(6)建築行政(建築設備に関するものに限る。)に関して2年以上の実務の経験を有する者
(7)建築士法施行規則(昭和25年建設省令第38号)第17条の18に規定する建築設備士の資格を有する者(全科目の受講を希望する場合)
(8)前各号と同等以上の知識及び経験を有する者
(9)一級建築士、二級建築士又は建築基準適合判定資格者の資格を有する者

■ 講習の内容

1日目 1.建築設備定期検査制度総論
 
1時間
2.建築設備に関する建築基準法令 3.5時間
3.建築学概論 2時間
2日目 4.換気・空気調和設備 4.5時間
5.排煙設備 2時間
3日目 6.電気設備 2.5時間
7.給排水衛生設備 2.5時間
8.建築設備の耐震規制・設計指針 1.5時間
4日目 9.建築設備定期検査業務基準 2.5時間
10.建築設備に関する維持保全 1.5時間
11.修了考査 2時間

■ 資格合格率

■ 講習日

東京:10月、11月(2回)
大阪:11月
名古屋:10月

■ 講習料

1. 申込み区分Tの方: 50,400円(消費税込み[テキスト代を含む])
2. 申込み区分Uの方: 31,500円(消費税込み[テキスト代を含む])
3. 昨年度不合格の方(修了考査のみ受けた方を除く)で、今回は修了考査のみ受ける方: 10,500円(消費税込み[テキスト代含まず])
※申し込み区分Tは、一般申し込みで全ての講習を受講する場合
※申し込み区分Uは、建築設備士の資格を有する者で、講習科目の一部を免除する場合

■ 講習会場

東京
大阪
名古屋

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

一般財団法人 日本建築設備・昇降機センター 講習事業部
〒105-0003
東京都港区西新橋1−15−5 内幸町ケイズビル
TEL03-3591-2423






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