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■■ 建築設備士 ■■

建築設備士は、建築設備[空調・換気、給排水衛生、電気等]の高度化・複雑化が進みつつある中で、建築設備に係る設計・工事監理において的確に対応するために昭和61年に新たにできた国家資格です。

建築設備士は、建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行える資格者です。





■ 受験資格

・学歴を有する者[大学、短期大学、高等学校、専修学校等の正規の建築、機械又は電気に関する課程を修めて卒業した者]
・一級建築士等の資格取得者
・建築設備に関する実務経験を有する者
※それぞれに応じて建築設備に関する実務経験年数が必要です。(2年〜9年以上)

■ 資格試験の内容

第一次試験[学科]
建築一般知識、建築法規及び建築設備

第二次試験[設計製図]
建築設備基本計画及び建築設備基本設計製図

■ 資格合格率

23.0%

■ 資格試験日

第一次試験…6月下旬頃
第二次試験…8月下旬頃

■ 受験料

34,650円

■ 試験実施会場

札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府、広島市、福岡市

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

(公財)建築技術教育普及センター
〒104-0031東京都中央区京橋2-14-1
TEL03-5524-3105






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