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■■ 木造建築士 ■■

木造建築士とは、二階建てまでで300平米以下の木造建築物の設計、管理ができる資格です。

昭和61年に1・2級建築士に加えて新たにできた資格で、主に木造2階建てまでの住宅の設計、管理を行います。

受験資格は2級建築士と同じですが、試験の範囲が主に木造に限られてきますので、比較的取得しやすい資格となっています。





■ 受験資格

学歴(指定科目を修めて卒業)等 建築の実務経験年数
(旧要件)
大学[旧制大学を含む] 0〜2年以上
[建築課程卒0年]
(土木課程卒:1年以上)
短期大学
高等専門学校[旧制専門学校を含む]
高等学校[旧制中学校を含む] 3〜4年以上
(建築課程卒3年以上)
(土木課程卒3年以上)
建築に関する学歴なし 7年以上
その他都道府県知事が特に認める者
[「知事が定める建築士法第15条第3号に該当する者の基準」に適合する者]
建築設備士 0年

■ 資格試験の内容

【学科試験】
 学科I[建築計画]、学科II[建築法規]、学科III[建築構造]、学科IV[建築施工]

【設計製図試験】
 あらかじめ公表された設計課題についての設計製図

■ 資格合格率

■ 資格試験日

学科試験:7月
設計製図試験:9月

■ 受験料

16,900円

■ 試験実施会場

各都道府県

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策

■ 問い合わせ先

(公財)建築技術教育普及センター
〒104-0031東京都中央区京橋2-14-1
TEL03-5524-3105






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