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■■ 建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者 ■■

建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者は建築物の骨組み、塔など金属製の部材によって構成される高さ5m以上の組立て、解体などの作業の主任責任者として従事する為の資格で、建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者は安全衛生管理体制に関する法令によって鉄骨の組立て解体などの作業を行う場合には建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者が必要なことが定められています。

建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者の資格を取得する為には労働局に指定された団体の行なう「建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習」を受講し修了試験に合格する必要があります。





■ 受験資格

実務経験:建築物等の骨組みの組立などの作業経験3年(実務経験は18歳以降から計算)
※必要な年齢制限、実務経験は学歴、従事した経験によって異なります。

■ 資格試験の内容

・作業の方法に関する知識
・工事用設備、機械、器具などの関する知識
・作業環境などに関する知識
・作業者に対する教育などに関する知識
・関係法令
・修了試験

■ 資格合格率

■ 資格試験日

技能講習を行なう各団体によって異なります。

■ 受験料

10,000円前後(テキスト料金含まず)
※受講料は技能講習を行なう団体によって異なります。

■ 試験実施会場

技能講習を行なう各団体によって異なります。

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

建設労働災害防止協会
日本産業技能教習協会
社団法人日本鳶工業連合会
社団法人送電線建設技術研究会
社団法人東京都鳶工業会
財団法人日本産業技能教習協会






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