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■■ 揚貨装置運転士 ■■

揚貨装置運転士は、制限(つり上げ)荷重が5トン以上の揚貨装置を運転するために必要な資格です。

揚貨装置は、船舶に設置されたデリックやクレーン設備をいい、これを用いて陸から船、あるいは船から陸へ貨物を積み替える港湾での作業に用いられています。

資格試験は「安全衛生技術センター」が実施しています。





■ 受験資格

特に設けられていません。

■ 資格試験の内容

学科試験:
・揚貨装置に関する知識
・関係法令
・原動機、電気に関する知識
・揚貨装置の運転の為に必要な力学に関する知識

実技試験:
・揚貨装置の運転
・揚貨装置の運転のための合図
※学科・実技それぞれの試験で所有資格により免除できる項目があります。

■ 資格合格率

学科試験…72.4%
実技試験…95.0%

■ 資格試験日

4月、10月(各地の試験場により異なる場合があります)

■ 受験料

学科試験…7,000円
実技試験…11,100円

■ 試験実施会場

北海道、宮城県、千葉県、愛知県、兵庫県、広島県、福岡県

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

公益法人 安全衛生技術試験協会
〒101-0065 
東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階 






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