トップページ公務員の資格 ≫ 国家公務員一般職



■■ 国家公務員一般職 ■■

国家公務員採用試験の見直しが図られ、2012年にスタートした新制度のもとで新たに設けられた資格です。
定型的な事務処理などの業務に従事する国家公務員の採用試験で、試験区分は、大卒者程度試験が10区分、高卒者試験が4区分あります。
その中から1区分を選んで受験します。また、社会人試験も2区分実施されます。





■ 受験資格

試験実施年4月1日現在、次のいずれかに該当するもの

【大卒程度試験】
@21歳以上30歳未満
A21歳未満で大学を卒業したもの及び翌年3月までに卒業見込みのもの、並びに人事院がこれらと同等の資格があると認めるもの
B21歳未満で、短大または高等専門学校を卒業したもの及び翌年3月までに卒業見込みのもの、並びに人事院がこれらと同等の資格があると認めるもの

【高卒者試験】
@高校または中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していないもの、及び翌3月までに卒業見込みのもの
A人事院が@にあげるものに準ずると認めるもの

【社会人試験(係長級)】
40歳未満のもの(高卒者試験の受験資格@の期間が経過したもの及び人事院が当該者に準ずると認めるもの)。採用予定がある場合のみ実施

■ 資格試験の内容

【大卒程度試験】
・試験区分
@行政
A電気・電子・情報
B機械
C土木
D建築
E物理
F科学
G農業
H農業農村工学
I林学

・1次:行政は次の@AB、それ以外は@AC
@基礎能力試験(多肢選択式)
A専門試験(多肢選択式)
B一般論文試験
C専門試験(記述式)

・2次
人物試験

【高卒者試験】【社会人試験(係長級)】
・試験区分
@事務
A技術
B農業土木
C林業

・1次:事務区分は@AC、それ以外は@B
@基礎能力試験(多肢選択式)
A適正試験(多肢選択式)
B専門試験(多肢選択式)
C作文試験

・2次
人物試験

■ 資格合格率

9.5%

■ 資格試験日

人事院のHPで確認

■ 試験実施会場

全国主要都市

■ 受験対策

■ 問い合わせ先

人事院






☆このページがお役に立ったと思われたらクリックお願いします




Copyright (C) 2012-2015 marketing-design , All rights reserved.

PAGE TOP