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■■ 二級ボイラー技士 ■■

ボイラー(小規模・小型ボイラーを除く。)は、ボイラー技士の免許を受けた者でなければ、取り扱うことができません。
また、伝熱面積の合計が25u未満のボイラーを取り扱う作業については、特級、一級又は二級ボイラー技士免許を受けた者のうちからボイラー取扱作業主任者を選任することが必要です。二級ボイラー技士はごく一般に設置されている製造設備あるいは暖冷房、給湯用のエネルギー源としてのボイラーを取り扱う重要な役割を担います。

免許の種類には、二級、一級、特級があります。伝熱面積の規模により必要な資格がかわります。
二級は25u以下、一級は500u以下、特級は制限なしとなります。





■ 受験資格

誰でも受験できます。ただし、本人確認証明書の添付が必要です。

■ 資格試験の内容

試験科目
・ボイラーの構造に関する知識:10問(100点)
・ボイラーの取扱いに関する知識:10問(100点)
・燃料及び燃焼に関する知識:10問(100点)
・関係法令:10問(100点)

■ 資格試験日

毎月実施されています。各地安全衛生技術センターにより異なります。

■ 受験料

6,800円

■ 試験実施会場

北海道安全衛生技術センター
東北安全衛生技術センター
関東安全衛生技術センター
中部安全衛生技術センター
近畿安全衛生技術センター
中国四国安全衛生技術センター
九州安全衛生技術センター

■ 合格ライン・合格発表

総点数のおおむね60%以上。
ただし、1科目につき、その満点の40%未満のものがある場合は、不合格。

■ 受験対策

■ 問い合わせ先

公益法人 安全衛生技術試験協会
〒101-0065 
東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階 






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