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■■ ボイラー整備士 ■■

一定の大きさを超えるボイラー又は第一種圧力容器の整備の業務を行う際に必要な資格です。





■ 受験資格

誰でも受験できます。ただし、本人確認証明書の添付が必要

■ 資格試験の内容

試験科目
・ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に関する知識:10問(30点)
・ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に使用する器材、 薬品等に関する知識:5問(20点)
・関係法令:5問(20点)
・ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識:10問(30点)

免除科目
ボイラー技士(特級、一級、二級)免許を受けた者
普通職業訓練(設備管理・運転系ボイラー運転科)又は普通職業訓練(ボイラー運転科)を修了した者
旧養成訓練、旧能力再開発訓練、旧専修訓練課程普通職業訓練のボイラー運転科を修了した者
については、ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識に科目を免除することができます。

■ 資格試験日

2月・6月・10月
各地安全衛生技術センターにより日は異なります。

■ 受験料

6,800円

■ 試験実施会場

北海道安全衛生技術センター
東北安全衛生技術センター
関東安全衛生技術センター
中部安全衛生技術センター
近畿安全衛生技術センター
中国四国安全衛生技術センター
九州安全衛生技術センター

■ 合格ライン・合格発表

総点数のおおむね60%以上。
ただし、1科目につき、その満点の40%未満のものがある場合は、不合格。

■ 受験対策

■ 問い合わせ先

公益法人 安全衛生技術試験協会
〒101-0065 
東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階 






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