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■■ 技術士 ■■

「技術士」は、産業経済、社会生活の科学技術に関するほぼ全ての分野(21の技術部門)をカバーし、先進的な活動から身近な生活にまで関わっています。
また、「技術士」は、国によって科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。
さらに、「技術士」は、「技術士法」により高い技術者倫理を備え、継続的な資質向上に努めることが責務となっています。

技術士にはコンサルタントとして自営する方、コンサルタント企業及び各種企業に勤務している方がおり、21の技術部門にわたって、高度の専門的応用能力を必要とする事項の計画、設計、評価等を中心とする業務分野で活躍しています。
技術士資格は、APEC地域の14エコノミーがAPECエンジニアの登録をする制度に参加しており、本会が審査・登録機関となっています。
更に、EMF国際エンジニア資格制度についても、その正式なメンバーとして参画しています。





■ 受験資格

【1次試験】
年齢・学歴・業務経歴等による制限はありません。

【2次試験】
技術士補となる資格(技術士第一次試験の合格者あるいはそれと同等と認められる者)を有し、受験申込みを行なう時点で、次のいずれかに該当することが必要です。
※技術士第一次試験の合格者あるいはそれと同等と認められる者については下記関連ページ〔平成26年度技術士第一次試験 実施案内〕〔第一次試験合格者と同等と認められる者〕をご参照下さい。
◆ 技術士第二次試験の受験に際しては、技術士補となる資格を有する技術部門に限らず、他の技術部門も受験することができます。
◆ 旧制度で、第一次試験の合格を経ずに第二次試験に合格している者が、第二次試験を受験しようとする場合、第一次試験を合格することが必要となります。

■ 資格試験の内容

【1次試験】
マークシート形式(五肢択一式)で行われます。
基礎科目:科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題
適性科目:技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題
専門科目:受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題

旧制度で第一次試験の合格を経ずに(既にいずれかの技術部門について)第二次試験に合格している者が、第一次試験を受験する場合、次のとおり試験科目の一部が免除されます。
A 第二次試験の合格した技術部門と同一の技術部門で第一次試験を受験する場合
⇒基礎科目、専門科目が免除
B 第二次試験の合格した技術部門と別の技術部門で第一次試験を受験する場合
⇒基礎科目が免除
第一次試験を合格した者が第二次試験を受験する際は、第一次試験で合格した技術部門を含む全ての技術部門を受験することができますので、通常は免除科目の多いAでの申込みになります。

【2次試験】
機械、船舶・海洋、航空・宇宙、電気電子、化学、繊維、金属、資源工学、建設、上下水道、衛生工学、農業、森林、水産、経営工学、情報工学、応用理学、生物工学、環境、原子力・放射線及び総合技術監理の21技術部門
・筆記試験
総合技術監理部門以外の技術部門
選択科目:「選択科目」に関する専門知識、応用能力、課題解決能力
必須科目:「技術部門」全般にわたる専門知識
総合技術監理部門
選択科目:上記、総合技術監理部門以外の技術部門の必須科目及び選択科目
必須科目:「総合技術監理部門」に関する課題解決能力及び応用能力を問う問題

・口頭試験(筆記試験合格者のみ)
技術士としての適格性と高等の専門的応用能力などについて口述により行います。

■ 資格合格率

■ 資格試験日

【1次試験】
受験申込書配布 平成26年6月2日(月)〜7月1日(火)
受験申込受付期間 平成26年6月13日(金)〜7月1日(火)
筆記試験日 平成26年10月13日(月・祝日)

【2次試験】
受験申込書配布期間 平成26年4月1日(火)〜5月8日(木)
受験申込受付期間 平成26年4月14日(月)〜5月8日(木)
筆記試験日
・総合技術監理部門の必須科目 平成26年8月2日(土)
筆記試験日
・総合技術監理部門を除く技術部門
・総合技術監理部門の選択科目 平成26年8月3日(日)
筆記試験合格発表 平成26年10月30日(木)
口頭試験(筆記試験合格者のみ) 平成26年11月下旬〜平成27年1月下旬のうちのあらかじめ受験者に通知する1日
口頭試験合格発表 平成27年3月2日(月)[予定]

【総合技術監理部門以外の技術部門を受験する場合】
(1)技術士補に登録し、技術士補として通算4年を超える期間技術士を補助したことのある者。
(2)技術士補となる資格を有した日から、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者の監督のもとに当該業務に従事した期間が通算4年を超える者。
(3)科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に従事した期間が通算7年を超える者。(技術士補となる資格を有した日以前の従事期間も算入することができます。)
※ 上記(1)から(3)について、大学院の期間を有する者は、2年を限度として、その期間を短縮することができる。(技術士補となる資格を有した日以前の期間であっても、大学院における研究経歴の期間を、2年を限度として、業務経歴の期間を減じることができます。)
【総合技術監理部門を受験する場合】
・上記(1)から(3)に示した期間に更に3年 が必要です。
・ただし、既に技術士第二次試験に合格している者は、業務経験が第一次試験合格前の従事期間を含めて7年を超える期間があれば受験できます。

■ 受験料

【1次試験】
11,000円(非課税)
【2次試験】
14,000円 1技術部門につき(非課税)

■ 試験実施会場

【1次試験】
北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県

【2次試験】
筆記試験:北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
口頭試験:東京都(試験会場・所在地については筆記試験合格通知でお知らせします。)

■ 合格ライン・合格発表

【1次試験】
合格発表 平成26年12月17日(水)[予定]

【2次試験】
筆記試験合格発表 平成26年10月30日(木)
口頭試験合格発表 平成27年3月2日(月)[予定]

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

公益社団法人 日本技術士会 技術士試験センター
〒 105−0001 東京都港区虎ノ門4−1−20 田中山ビル8階
電話 03−3459−1333 FAX 03−3459−1334






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