トップページ工業系の資格 ≫ 冷凍空調技士



■■ 冷凍空調技士 ■■

冷凍・空調設備の設計、製作、施工に従事する優秀な技術者に、日本冷凍空調学会が個人会員を対象に 認定する資格で、 50年以上の長い歴史をもち、既に3千名余の技術者が冷凍空調分野で活躍しています。
また、「冷凍空調技士」は、他団体が認定する下記の資格要件にも含まれています。





■ 受験資格

2種:受験資格に実務経験および学歴は問わない。ただし、試験に合格後、「技士」として認証される為には通算2年の実務経験が必要です。
1種:冷凍・冷蔵・空気調和その他、低温・高温発生用機器に係る装置等の研究、開発、設計、製造、管理、調査、鑑定、教育などの関連業務に従事する経験、 または高圧ガス保安法に規定した冷凍設備を使用する高圧ガスの製造に係る経験が通算4年ある者。
 大学・短大・高専において工学・理学を修めて卒業し(又はこれと同等以上の学力を有し)、上記1.の実務経験が2年以上ある者。
 通算3年以上の実務経験を有する第二種冷凍空調技士。
 工業高校を卒業後、通算3年の実務経験を有する者。
 日本冷凍空調学会の通信教育を、別に定める優秀な成績で修了し、通算2年の実務経験がある者。

■ 資格試験の内容

第1・2種共
【理論】2時間
冷凍サイクルと圧縮機
伝熱および熱交換
冷媒・冷凍機油・ブライン
圧力容器の強度
空気調和(T)
空気調和(U)
【技術】2時間
冷凍装置の設計計算
冷凍装置の自動制御
冷媒配管・付属機器
冷凍装置の運転と保守
保安
空気調和機

■ 資格合格率

第一種 約42%
第ニ種 約77%

■ 資格試験日

12/1から願書配付受付開始
○講習会:1月下旬(平日3日間)
○技士試験:2月中旬日曜日

■ 受験料

受験料(税込):\10,000(税込)
技士登録料(税込):1種\7,000(税込)2種\5,000(税込)
入会金(不課税):\1,500(不課税)
年会費(不課税):\9,600(不課税)

■ 試験実施会場

東京・名古屋・大阪・福岡

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

(公社)日本冷凍空調学会
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-7
TEL 03-5623-3223 FAX 03-5623-3229






☆このページがお役に立ったと思われたらクリックお願いします




Copyright (C) 2012-2015 marketing-design , All rights reserved.

PAGE TOP