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■■ 食品冷凍技士 ■■

食品の低温による加工、品質保全に携わる技術者を対象とした40年以上の歴史をもつ資格制度です。 単に処理加工のみではなく、食品冷凍技術の開発、応用に携わる研究者、製造工程や流通過程の品質管理、 検査に従事する優秀な技術者に、日本冷凍空調学会が個人会員を対象に認定する資格です。





■ 受験資格

食品の低温による加工・管理・作業・輸送流通の業務に従事して通算3年の経験を有する者。
食品に関する(食品に係る単位を取得して)大学、短大、高専を卒業し、上記1.の実務経験が通算1年ある者。

■ 資格試験の内容

【学識】2時間
食品冷凍の総論と物理
食品冷凍の化学
食品冷凍の衛生学
冷凍設備と解凍設備
【技術】2時間
水産物の冷凍
農産物の冷凍
畜産物の冷凍
冷凍食品の品質管理

■ 資格合格率

約67%

■ 資格試験日

12/1から願書配付受付開始
○講習会:1月下旬(平日2日間)
○技士試験:2月中旬日曜日

■ 受験料

受験料(税込):\10,000(税込)
技士登録料(税込):\7,000(税込)
入会金(不課税):\1,500(不課税)
年会費(不課税):\9,600(不課税)

■ 試験実施会場

東京・名古屋・大阪・福岡

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

(公社)日本冷凍空調学会
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-7
TEL 03-5623-3223 FAX 03-5623-3229






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