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■■ 航空工場検査員 ■■

航空機の製造や修理の確認、航空機用機器の製造証明等は、航空工場検査院試験の合格者の中から事業者が選任した航空検査技術者が行うことになっています。
また経済産業大臣は、この試験合格者を航空機製造事業法に規定する検査等の事務に従事させることができます。





■ 受験資格

誰でも受験できます。

■ 資格試験の内容

航空機及び機器別による次の13の試験区分があります。
・航空機
・航空機用原動機
・航空機用プロペラ
・回転翼
・降着装置
・発電機
・空気調和装置用機器
・飛行支持制御装置
・統合表示装置
・航法用電子計算機
・レーザージャイロ装置
・回転翼航空機用トランスミッション
・ガスタービン発動機制御装置

※各試験区分には4〜7科目ありますが、一度にすべて合格しなくても、合格した科目についてはその後連続3回の試験において免除されます。
※航空機製造事業法に規定する大学、短大、高専等で、航空工学、機械、精密工学、電気、電子工学、計測、応用物理学の課程を修めた卒業者は、申請により科目の一部免除があります。

■ 資格合格率

15.8%

■ 資格試験日

年1回:10月

■ 受験料

8000円

■ 試験実施会場

東京

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

経済産業省製造産業局 航空機武器宇宙産業課
〒100-8901
東京都千代田区霞ヶ関1-3-1
TEL 03(3501)1692






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