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■■ 航空工場整備士 ■■

近年、航空機は大型化、ハイテク化が進み、航空整備士が行う整備のみでは細部のチェックが難しくなってきています。
航空工場整備士は、機体構造や計器、無線通信機器など9つの専門分野ごとに限定して整備業務を行い、飛行のために厳重な安全確認を行うのが仕事です。





■ 受験資格

18歳以上で、2年以上航空機の整備および改造の経験を有するもの。

■ 資格試験の内容

【学科】
@航空工学(航空力学および航空機の取り扱い等)
A専門科目(9分野の限定を受ける業務)
B航空法規等(ヒューマンファクタを含む)

【実地】
@整備の基本技術
A整備及び改造に必要な品質管理の知識
B限定を受ける業務についての整備、および改造等に関する知識及び技術

※限定を受ける業務の9分野は以下のとおり
@機体構造
A機体装備品
Bピストン発動機
Cタービン発動機
Dプロペラ
E計器
F電子装備品
G電気装備品
H無線通信機

■ 資格合格率

50.0%

■ 資格試験日

年2回:7月、3月

■ 受験料

学科:5600円
実地:50100円
登録免許税:9000円

■ 試験実施会場

東京・大阪・那覇

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

国土交通省航空局技術部運航安全課
〒100−8918
東京都千代田区霞ヶ関2−1−3
TEL03−5253−8111






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