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■■ 運航管理者 ■■

航空輸送の安全を守るため、定期航空運送事業者は、法律により航空管理者を配置することが義務付けられています。
航空管理者の主な業務は、航空機乗務員に対して、適切な情報提供と指示を行うことであり、多くの人命にかかわる重要な仕事です。





■ 受験資格

21歳以上で、定期航空運送事業の用に供する航空機の運航に関して、次にあげる経験のうち、1つの経験を2年以上有するもの、および2つ以上の経験を通算して2年以上有するもの。
@操縦を行った経験
A空中航法を行った経験
B気象業務を行った経験
C航空機に乗り込んで無線設備の操作を行った経験
D航空交通管制の業務を行った経験
E運航管理者の業務の補助の業務を行った経験

■ 資格試験の内容

【学科】
@航空機(構造、性能および燃料消費)
A航空機の運航(重量配分の基本原則、運航に及ぼす影響)
B航空保安施設(概要、通信組織・施設の運用方法)
C無線通信
D航空気象
E気象通報
F天気図の解読
G空中航法
H法規

【実地】
@天気図の解読(航空機の航行に関する気象状態の予測)
A航空機の航行の援助(仮定の悪天候状態における航行の援助)
※国土交通大臣の指定する運航管理者養成施設の課程を終了したものについては、実地試験が免除されます。

■ 資格合格率

47.1%

■ 資格試験日

年2回:7月、翌3月

■ 受験料

学科:5600円
実地:49300円

■ 試験実施会場

東京・大阪・那覇

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

国土交通省航空局技術部運航安全課
〒100−8918
東京都千代田区霞ヶ関2−1−3
TEL03−5253−8111






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