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■■ 学校図書館司書教諭 ■■

学校図書館司書教諭は、小学校・中学校・高等学校などの図書館で専門的資料に関連する職務に従事する教員のことです。

学校図書館司書教諭の資格をとれば、教員免許がなくても学校で働くことができますが、受験者は教員職等に就いている人が多いようです。

受講資格があれば、講習を受けることで取得できるため、人気のある資格のひとつです。





■ 受講資格

イ)教育職員免許法(昭和二十四年法律第百四十七号)に定める小学校、中学校、高等学校又は特別支援学校の教諭の免許状を有する者
ロ)大学に二年以上在学する学生で六十二単位以上を修得した者

■ 講習の内容

1.学校経営と学校図書館に関する事項(2単位)
2.学校図書館メディア構成に関する事項(2単位)
3.学習指導と学校図書館に関する事項(2単位)
4.読書と人間性に関する事項(2単位)
5.情報メディア活用法に関する事項(2単位)

■ 資格合格率

約100%

■ 講習日

一次試験 8月
二次試験 10月
※講習実施会場により変わります。

■ 受験料

■ 試験実施会場

全国各地指定大学

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

文部科学省
初等中等教育局児童生徒課

電話番号:03−5253−4111(代表)






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