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■■ 国立国会図書館職員 ■■

国立国会図書館職員は、国立国会図書館の司書としての仕事、国会議員の国政審議に対しての資料提供の仕事などを行う職員になるために必要な国家試験です。

T種・U種・V種・V種技術があり、それぞれ試験内容が異なります。

試験範囲は広く、競争率も高い専門的な資格となるため、合格率は3%程度と低く、難しい資格のひとつと言えます。





■ 受験資格

特になし。

■ 資格試験の内容

T種)
一次試験 一般教養

二次試験
1.専門学
@法学A政治学B経済学C社会学D文学E史学F図書館情報学G物理学H化学I数学J工学K情報工学L生物学
2.英語試験
3.小論文試験
4.人物試験

三次試験
1.人物試験(集団討論)
2.人物試験(個別面接)

U種)
一次試験 一般教養

二次試験
1.専門学
@法学A政治学B経済学C社会学D文学E史学F図書館情報学G物理学H化学I数学J工学K情報工学L生物学
2.英語試験
3.人物試験(個別面接)

三次試験 個別面接

V種)
一次試験
@一般教養A英語B作文試験

二次試験 個別面接

■ 資格合格率

約3%

■ 資格試験日

T種・U種)
一次試験 4月
二次試験(専門試験) 6月
二次試験(人物試験) 7月
三次試験 7月

V種)
一次試験 9月
二次試験 10月

■ 受験料

無料

■ 試験実施会場

東京、京都

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

国立国会図書館






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