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■■ 高等学校教諭普通免許状 ■■

高等学校教諭普通免許状は、高等学校の教師になるための国家資格です。

現代の日本では、ほぼ義務教育化している高等学校教育課程で、中学校教諭や小学校教諭に比べ、より専門的な力が必要となります。

試験は地域により異なりますが、高等学校教諭普通免許状を取得すれば、すべての都道府県で有効となる資格です。

教職員採用試験は、別に受ける必要があります。





■ 受験資格

【1種免許状】
・4年制大学等で所定の教科20単位以上、教職23単位以上、教科または教職16単位以上の専門科目を修得し、学士の学位を取得した者
・看護、柔道、剣道、情報、福祉、デザイン、建築、情報処理、情報技術の教科では、文部科学大臣が行う高等学校教員資格認定試験の合格者 ほか

【専修免許状】
4年制大学で1種を取得するか所要資格を得て、大学院で修士の学位を取得し、教科または教職科目40単位以上の専門科目を習得した者 ほか

■ 資格試験の内容

1次 筆記
2次(1次合格者のみ)
面接:個人面接、集団活動
実技:音楽科、美術科、保健体育科、英語科の教科受験者のみ

■ 資格合格率

■ 資格試験日

1次 7月中旬
2次 8月下旬(面接)、9月上旬(実技)

■ 受験料

地域により異なります。

■ 試験実施会場

全国各地域

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

文部科学省
初等中等教育局 教職員課






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