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■■ 3次元CAD利用技術者試験 ■■

3次元CAD利用技術者試験は、建築設計や機械設計の分野では必須の技術である3次元CADのオペレーション能力を評価する検定試験です。

2級の受験はどなたでもできますが、準1級、1級は、2級合格者でなければ受験できません。

3次元CADの操作技術のみでなく、各分野の専門的な知識も必要な専門性の高い資格です。





■ 受験資格

2級:特にありません。
準1級:2級有資格者又は、過去の1級合格者
1級:2級有資格者又は、過去の1級合格者

■ 資格試験の内容

【2級】筆記試験・マークシート方式による多肢選択方式および真偽方式で60問/60分
・3次元CADの概念
3次元CADとは、3次元CADの必要性、3次元CADの歴史、3次元モデルのデータ構造、表示技術、3次元モデルの構成
・3次元CADの機能と実用的モデリング手法
3次元CADによる設計、モデリング機能、実用化の事例、複合化したコマンド、検査・計測・解析の方法、パラメトリックモデリング、アセンブリモデリング、実用上の注意点
・3次元CADデータの管理と周辺知識
PDM、プロジェクト管理、コンピュータシステムの構成、CADとネットワーク知識、情報セキュリティ
・3次元CADデータの活用
CAE、CAM、CAT、CG、RP、DMU、コラボレーション、3次元CADデータの応用例

【準1級】実技・120分 ・CADリテラシー問題
文章によるモデリング手順に従い、部品を作成する問題。第三者との口頭によるやり取りや手描き図面情報の伝達をイメージし、的確にコマンドを使用できるかを問う。
・空間把握能力問題
投影図、展開図より、部品を作成する問題。空間形状が把握できているかを問う。
・2次元図面からの作図能力問題
2次元図面より、機械部品を作成する問題。実務の基本的な能力を総合的に問う。

【1級】
・CADリテラシー問題
文章によるモデリング手順に従い、部品を作成する問題。第三者との口頭によるやり取りや手描き図面情報の伝達をイメージし、的確にコマンドを使用できるかを問う。
・空間把握能力問題
投影図、展開図より、部品を作成する問題。空間形状が把握できているかを問う。
・部品組立て能力問題
部品を作成し、それらを組み立てる問題。正しく部品を組み立てられるかを問う。
・2次元図面からの作図能力問題
2次元図面より、機械部品を作成する問題。実務の基本的な能力を総合的に問う。

■ 資格合格率

■ 資格試験日

1・2級年2回(6月、11月)

■ 受験料

2級:7,000円(消費税込み)
準1級:10,000円(消費税込み)※2級との併願受験:15,000円(消費税込み)
1級:15,000円(消費税込み)※2級との併願受験:20,000円(消費税込み)

■ 試験実施会場

全国の主要都市で実施しています。

■ 合格ライン・合格発表

各分野5割以上、および総合7割以上の正解を合格ラインとする。
ホームページから合否確認ができますが、正式には後日合否判定通知書を送付します。

■ 受験対策

■ 問い合わせ先

社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
〒100-0014
東京都千代田区永田町2−4−2秀和溜池ビル4F
電話:03-5157-0780
FAX:03-5157-0781






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