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■■ アプリケーションエンジニア ■■

アプリケーションエンジニア試験は、情報システム開発プロジェクトにおいて、プロジェクト計画に基づいて、業務要件分析からシステム設計、プログラム開発、テストまでの一連のプロセスを担当する人を対象に行われている検定試験です。

業界内の評価は高く、ITPro(日経BP社)が行っている「社員に取らせたいIT資格」というアンケートでは、2005年以降ソフトウェア開発技術者よりも上位にランクされています。





■ 受験資格

誰でも受けることができますが、システムエンジニアを対象としています。

■ 資格試験の内容

1)経理、生産管理などの業務知識をもち、利用者側の業務要件を分析し、要求仕様書を作成できる。
2)新規開発、パッケージ導入などのシステム実現方法の評価・選択ができる。
3)ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、データベースなど情報技術に関する全般的な知識をもち、必要に応じて特定分野の情報技術の専門家から支援を受け、要求仕様に合った情報システムが設計できる。
4)要求仕様書に基づいて、標準的な記法によって、外部設計書・内部設計書を作成できる。
5)プログラム開発、単体・結合テストに際し、プログラム開発要員を指導できる。
6)総合テストの計画と管理が行え、また、システム移行及び運用テストで利用者側の要員を支援できる。
7)計画された品質・工程の実行管理ができる。

■ 資格合格率

■ 資格試験日

10月第3日曜日

■ 受験料

5,100円(税込み)

■ 試験実施会場

全国各地

■ 合格ライン・合格発表

試験実施の約2か月後

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構






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