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■■ データベーススペシャリスト試験(DB) ■■

データベーススペシャリスト試験(DB)は、データ資源及びデータベースを企画・要件定義・開発・運用・保守する業務に従事し、指導することができる知識、能力を認定する国家資格です。

データ管理者として、情報システム全体のデータ資源を管理でき、 データベースシステムに対する要求を分析し、効率性・信頼性・安全性を考慮した企画・要件定義・開発・運用・保守を行い、 個別システム開発の企画・要件定義・開発・運用・保守において、データベース関連の技術支援を行うことができる能力が求められます。





■ 受験資格

誰でも受験できますが、対象者は高度IT人材として確立した専門分野をもち、データベースに関係する固有技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに、固有技術の専門家として、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う者となっています。

■ 資格試験の内容

(1)データベース技術の動向を広く見通し、目的に応じて適用可能な技術を選択できる。
(2)データ資源管理の目的と技法を理解し、データ部品の標準化、リポジトリシステムの企画・要件定義・開発・運用・保守ができる。
(3)データモデリング技法を理解し、利用者の要求に基づいてデータ分析を行い、正確な概念データモデルを作成できる。
(4)データベース管理システムの特性を理解し、高品質なデータベースの企画・要件定義・開発・運用・保守ができる。

試験時間・出題形式・出題数(解答数)
9:30〜10:20 (50分) 多肢選択式 出題数:30問 解答数:30問
10:50〜11:30 (40分) 多肢選択式 出題数:25問 解答数:25問
12:30〜14:00 (90分) 記述式 出題数:3問 解答数:2問
14:30〜16:30 (120分) 記述式 出題数:2問 解答数:1問

■ 資格合格率

■ 資格試験日

春期(4月第3日曜日予定)、秋期(10月第3日曜日予定)の年2回実施

■ 受験料

5,100円(税込み)

■ 試験実施会場

全国各地。

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構






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