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■■ 情報検索応用能力試験 ■■

情報検索応用能力試験は、社会法人情報科学技術協会の行なう、情報の検索方法に関しての知識や技術の向上を目的として行なわれる能力試験です。

コンピュータ通信の基本的な知識から情報流通に関する専門的な知識が問われる試験であり、将来情報に関する専門家として情報の検索や管理を行なう方法に関して学ぶ事の出来る資格です。





■ 受験資格

・基  礎:受験資格の制限はありません。
・応用2級:受験資格の制限はありません。
・応用1級:2級試験(旧試験でも可)合格者のみ受験できます。

■ 資格試験の内容

【情報検索基礎能力試験】
●共通
1) 情報の生産と流通に関する知識
・情報の種類、一次情報と二次情報
・情報の収集・整理・蓄積
・情報とデータの組織化
・分類と索引
・情報サービス機関(図書館等)の役割

2) 情報の検索と利用に関する知識
・情報源(データベース含む)の特性とその内容
・情報検索の方法
・情報サービス機関の利用法

3) コンピュータに関する基礎知識
・ハードウェアのしくみ
・ソフトウェアのしくみ
・コンピュータ通信のしくみ

4) インターネットに関する基礎知識
・電子メール、WWW
・TCP/IP
・サーチエンジン

5) 情報社会に関する基礎知識
・情報政策、情報倫理
・セキュリティ
・知的財産権

●選択
A コース:情報検索
6) 情報管理に関する知識
・目録記述の規則と標準化
・分類法、索引法、抄録作成法
・シソーラス、件名標目

7) データベースに関する知識
・データベースの歴史と種類
・データベース作成方法
・データベースの提供

B コース:情報リテラシー
6) 情報の活用に関する知識
・情報の評価
・情報の加工
・情報の発信

7) ソフトウェアの利用
・ワープロ
・表計算ソフト
・プレゼンテーション用ソフト
・DBMS

【情報検索応用能力試験】
●2級
・情報源の選択能力
・データベースに関する知識
・検索システムに関する知識
・コマンド、検索式、キーワード、シソーラス等の検索技術に関する一般的知識
・情報要求者とのコミュニケーション能力
・専門分野の検索主題の解析能力
・出力結果の分析能力
・専門分野のサーチエイドに関する知識
・情報源に関する一般的知識
・情報の流通に関する一般的知識
・著作権に関する一般的知識
・コンピュータに関する知識
・通信技術に関する知識
・インターネットに関する知識
・英文データベース出力の解読力
・英文マニュアルの解読力
・思考過程を簡潔に表現する文章作成能力

●1級
・情報源の選択および経済的評価能力
・専門別データベースに関する知識
・高度な検索技術の実施能力
・情報要求者とのコミュニケーション能力
・専門分野の主題知識
・専門分野の法規制に関する知識
・専門分野の最新知識の把握
・専門分野周辺領域の主題
・専門分野の情報源に関する知識
・データベース構築に関する知識
・著作権に関する知識
・通信技術に関する知識
・インターネットに関する知識
・情報セキュリティに関する知識
・情報検索に関する英文解読力
・主題専門分野の英文解読力
・英語での情報発信能力
・小論文執筆能力
・プレゼンテーションメディアの作成能力
・口頭発表能力
・ユーザー教育の企画・運営能力
・サーチャー教育の企画・運営能力
1級2次試験:面 接

■ 資格合格率

■ 資格試験日

11月

■ 受験料

基礎:4,000円
応用2級:6,000円
応用1級:10,000円

■ 試験実施会場

東京、大阪、京都、名古屋、福岡、つくば、上田

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

(社)情報科学技術協会試験係
〒112−0002
東京都文京区小石川2−5−7佐佐木ビル
電話:03-3813-3791






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