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■■ 情報セキュリティスペシャリスト試験(SC) ■■

情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)は、独立行政法人 情報処理推進機構が主催する検定試験で、IT資格の中でも、ますますニーズが高まってきている資格です。

個人情報が非常に重要な問題となっている現在、情報を守るの役目を果たすのが仕事です。

個人情報が盗まれ売買されるなどの社会問題が発生しており、これから情報セキュリティアドミニストレータは非常に重要な役割を果たすことになり、企業からも求められる資格となるでしょう。





■ 受験資格

特にありませんが対象者像は、高度IT人材として確立した専門分野をもち、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守において、情報セキュリティポリシに準拠してセキュリティ機能の実現を支援し、又は情報システム基盤を整備し、情報セキュリティ技術の専門家として情報セキュリティ管理を支援する者となっています。

■ 資格試験の内容

情報セキュリティ技術の専門家として、他の専門家と協力しながら情報セキュリティ技術を適用して、セキュアな情報システムを企画・要件定義・開発・運用・保守するため、次の知識・実践能力が要求される。
(1)情報システム又は情報システム基盤のリスク分析を行い、情報セキュリティポリシに準拠して具体的な情報セキュリティ要件を抽出できる。
(2)情報セキュリティ対策のうち、技術的な対策について基本的な技術と複数の特定の領域における応用技術をもち、これらの技術を対象システムに適用するとともに、その効果を評価できる。
(3)情報セキュリティ対策のうち、物理的・管理的な対策について基本的な知識と適用場面に関する技術をもつとともに、情報セキュリティマネジメントの基本的な考え方を理解し、これを適用するケースについて具体的な知識をもち、評価できる。
(4)情報技術のうち、ネットワーク、データベース、システム開発環境について基本的な知識をもち、情報システムの機密性、責任追跡性などを確保するために必要な暗号、認証、フィルタリング、ロギングなどの要素技術を選択できる。
(5)情報システム開発における工程管理、品質管理について基本的な知識と具体的な適用事例の知識、経験をもつ。
(6)情報セキュリティポリシに関する基本的な知識をもち、ポリシ策定、利用者教育などに関して、情報セキュリティ管理部門を支援できる。
(7)情報セキュリティ関連の法的要求事項などに関する基本的な知識をもち、これらを適用できる。

9:30〜10:20(50分) 多肢選択式(四肢択一)出題数:30 解答数:30問
10:50〜11:30(40分) 多肢選択式(四肢択一)出題数:25問 解答数:25問
12:30〜14:00(90分) 記述式 出題数:3問 解答数:2問
14:30〜16:30(120分) 記述式 出題数:2問 解答数:1問

■ 資格合格率

■ 資格試験日

春期(4月第3日曜日予定)、秋期(10月第3日曜日予定)の年2回実施

■ 受験料

5,100円(税込み)

■ 試験実施会場

全国の主要都市

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構






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