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■■ 応用情報技術者試験(AP) ■■

応用情報技術者試験(AP)は、独立行政法人情報処理推進機構が行う国家資格試験です。

需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略を立案する、 システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する、 また、その安定的な運用サービスを実現する、等の目的の為の資格試験です。





■ 受験資格

誰でも受験することができますが、対象者は高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者となっています。

■ 資格試験の内容

【期待する技術水準】 1.情報技術を活用した戦略立案に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
@経営戦略・情報戦略の策定に際して、経営者の方針を理解し、経営を取り巻く外部環境を正確に捉え、動向や事例を収集できる。
A経営戦略・情報戦略の評価に際して、定められたモニタリング指標に基づき、差異分析などを行える。
B提案活動に際して、提案討議に参加し、提案書の一部を作成できる。

2.システムの設計・開発・運用に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
@アーキテクチャの設計において、システムに対する要求を整理し適用できる技術の調査が行える。
A運用管理チーム、オペレーションチーム、サービスデスクチームなどのメンバとして、担当分野におけるサービス提供と安定稼働の確保が行える。
Bプロジェクトメンバとして、プロジェクトマネージャ(リーダ)の下でスコープ、予算、工程、品質などの管理ができる。
C情報システム、ネットワーク、データベース、組込みシステムなどの設計・開発・運用・保守において、上位者の方針を理解し、自ら技術的問題を解決できる。

・9:30〜12:00(150分)多肢選択式(四肢択一)出題数:80問 解答数:80問
・13:00〜15:30(150分)記述式 出題数:11問 解答数:6問

■ 資格合格率

■ 資格試験日

春期(4月第3日曜日予定)、秋期(10月第3日曜日予定)の年2回実施

■ 受験料

5,100円(税込み)

■ 試験実施会場

全国各地。

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構






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