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■■ 家畜人工授精師 ■■

家畜人工授精師は、都道府県知事から免許を受けて家畜の人工授精、または受精卵の移植を行うのが主な仕事です。
免許取得後は、牛・豚の人工授精師として開業するか、農協や家畜試験場などの職員として働くことが多いようです。





■ 受験資格

誰でも受験できます。

■ 資格試験の内容

農林水産大臣の指定する大学、または都道府県知事が開催する家畜の種類別に行う以下のいずれかの講習会を終了後、修業試験に合格し、都道府県知事に申請すれば免許を取得できる。
@家畜人工授精に関する講習会
A家畜人工授精および家畜体内受精卵移植に関する講習会
B家畜人工授精ならびに家畜体内受精卵移植および家畜体外受精卵移植に関する講習会

以下は「家畜人工授精に関する講習会」の内容
【一般科目】
@畜産概論(4時間)
A家畜の栄養(3時間)
B家畜の飼育管理(3時間)
C家畜の育種(7時間)
D関係法規(3時間)
【専門科目】
@生殖器解剖(5時間)
A繁殖生理(13時間)
B精子生理(4時間)
C種付けの理論(4時間)
D人工授精(17時間)
【実習】
@家畜飼養管理(4時間)
A家畜の審査(7時間)
B生殖器解剖(4時間)
C発情鑑定(6時間)
D精液精子検査法(8時間)
E人工授精(45時間)

※獣医師は、家畜人工授精師の免許がなくても家畜人工授精、家畜体内受精卵移植および家畜体外受精卵移植が行える。
また、畜産学部系の大学・短大で単位を履修している場合、一部科目の受講免除がある。

■ 資格試験日

各都道府県により異なります。

■ 受験料

各都道府県により異なります。

■ 試験実施会場

各都道府県により異なります。

■ 受験対策

■ 問い合わせ先

各都道府県の畜産課






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