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■■ 防災士 ■■

防災士とは゛自助゛゛共助゛゛協働゛を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、日本防災士機構が認証した人です。

防災士は、災害が起きた際にどの救援機関より前に地域社会で救援活動を行なう為の資格です。

防災士資格は、地域社会への貢献、又は地域の防災に関する資格であると言えるでしょう。

資格の取得には「防災士研修講座を受講」「防災士資格取得試験に合格」「救急救命実技講習の修了証明書取得」という3つの項目を備えた上で防災士認証登録申請を行なう事で資格の取得が出来ます。





■ 受験資格

一切制限はありません。特にシニア世代が、男女の性別および職業経験を超えて防災士として活躍することが望まれてます。

■ 資格試験の内容

防災士研修講座のカリキュラム内容から出題されます。
・いのちを自分で守る(自助)
・地域で活動する(互助・協働)
・災害のしくみ(科学)
・災害に係わる情報(情報)
・新たな減災や危機管理の手法(予防・復興)
・いのちを守る(救急)

@日本防災士機構が認証した研修機関が実施する「専門家講師による12講座(1講座60分以上)以上の生講義」及び「研修レポート等」の提出による研修カリキュラムを履修して「履修証明」を得ること。
A前項研修により履修証明を取得した者は日本防災士機構が実施する「防災士資格取得試験」を受験し合格すること。(受験料=3,000円)
B全国の自治体、地域消防署、日本赤十字社等の公的機関、またはそれに準ずる団体の主催した「救急救命講習」を受け、その修了証を取得すること。(なお、前項研修講座に救急救命講習が含まれている場合は、講習により修了証が取得出来ます。)
C上記3つの項目について各々の証明を取得することにより、日本防災士機構に「防災士認証登録申請」を行うことが出来ます。(申請料=5,000円)

既に、研修は機構が指定した研修機関および多くの自治体により、全国各地で行なわれており、それぞれの地域の職域の特性にあわせた研修内容も加味されています。

■ 資格合格率

公開されていません。

■ 資格試験日

実施機関によって異なります。

■ 受験料

防災士研修講座…実施機関によって異なります。
防災士資格取得試験…3,000円
救急救命実技講習の実施団体…実施機関によって異なります。
防災士認証登録申請…5,000円※資格の申請条件を備えて申請。

■ 試験実施会場

各地指定会場

■ 合格ライン・合格発表

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

特定非営利活動法人 日本防災士機構






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