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■■ クリーニング師 ■■

クリーニング業には、「公衆衛生の向上」と「利用者利益の擁護」を図るための衛生法規として「クリーニング業法」が定められています。
そのクリーニング業法に基づいて定められた国家資格を取得した者が、「クリーニング師」となります。
クリーニング処理を行う一般クリーニング所には、業務用の洗たく機及び脱水機を少なくとも1台以上は備えるとともに、1名以上のクリーニング師を置かなければなりません(洗たく物の受取及び引き渡しのみを行う取次所はその限りではありません)。
なお、実際にクリーニング作業を行っているクリーニング師は、3年に一度、繊維やクリーニング、関係法令などに関する最新の知識を習得し、技術を研鑚するためのクリーニング師研修を受講することがクリーニング業法によって義務付けられています。





■ 受験資格

中学卒業者又は、厚生大臣が上記と同等以上の学力を有すると認定した者など。

■ 資格試験の内容

【学科】
@衛生法規
A公衆衛生
B洗濯物の処理知識
【実技】
@白・無地(綿35%以上のワイシャツ)のアイロン仕上げ
A繊維の識別
Bしみの識別

■ 資格試験日

各都道府県により異なります

■ 受験料

各都道府県により異なります

■ 試験実施会場

各都道府県指定の試験場

■ 合格ライン・合格発表

【学科】
「衛生法規」、「公衆衛生」、「洗たく物の処理」の3科目の総合計点300点中、180点以上の得点で合格となります。
ただし、30点未満の科目がある場合には不合格となります。
【実技】
「アイロン仕上げ」100点満点、「繊維の鑑別」50点満点とし、総合計点150点中90点以上の得点で合格となります。

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会






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